seltie セルティ

ブログ
2017/09/11

ラーメンの美味しいカレー屋とテンプレート

代表の宮下です。

連日、Seltieとはなんなのか?その代表の宮下はなにしたいのか?を書いてきました。

激励のコメントありがとうございます!

馬鹿と言われることは最高の褒め言葉です。ありがとうございます。



 

ずっと前からもお客様や他店のオーナーさんに「熱いBlog楽しみにしてます!」「勇気もらってます!」「また書いてください!」と言われることも多かったのでそれなりには書いていましたが、

っと言っても32歳になると結構落ち着いてくるというか、言葉選ばなきゃとか、大人だからとかで、思ったことも意図的に書かないことも増えてきます。

(男が30過ぎると黒とか白しか着なくなるという話?に近しい。あっ僕は違いますが、、、)

 

 

最近ある方に言われたのです。その時に僕も同じことを自分に思っていて、そしてまさにSeltie NAGANOオープンのタイミング。

お前は「ラーメン屋」なのか「カレー屋」なのか「蕎麦屋」なのかはっきりしなさいと言われているような感じでした。

“当店は○○、宮下は○○”

それをきちんと伝えないと、ラーメン売りにしてるのかカレーが美味しいのか何屋の何者なのかも分かりません。

それを明確にしてからでないと、長野市はもちろんのことこれから県外に出る際に勝負になるわけがありません。

 

どうせ毎日書いているBlogなら僕の役割、僕にしか出来ないことを書かないと。

服の紹介もしますが、ほどほどにします。笑

こういう爆裂ウザい系は男性向けではあるので、女性の皆様は完全スルーか、スタッフ山下orスタッフ宮下(亜)のBlogで癒されてください。僕も癒されたいです。

爆裂ウザい系が嫌いな男性の方も完全スルーでお願い致します。

 

 

さて、先日Seltieでやっていることは全て「既存のルールを壊すこと」と書きました。

それは”セレクト”としてのテンプレートの破壊でもあるわけですが、

逆にテンプレートをしてみようという、テンプレ破壊のテンプレ応用にも挑戦しております。

テンプレを壊しながらもテンプレを使用するという変態行為でもあるのですが誰も気が付きません。汗 なので自分で言います。

 

なんなのかと言うと、Seltie for kidsがそれにあたります。





 

現在取り扱っている大人服と扱っている子ども服の組み合わせはある種の破壊ではあるのですが、子ども服はたった3ブランドのみ。

ご存知の通り、子ども服屋さんには様々なブランド、商品(雑貨とか)を組み合わせることが多いのですが当店はそれを敢えてしないでおこうと。どっ直球。ルック提案も推奨。固いです。

 

子ども服の市場は大人服の10分の1と言われております。

大きくなったら着れないというサイズの問題もあれば、単価が低いので商売がしにくい、主婦の方が儲けを考えずに子どもの為に、というケースも多い。

その為、商品(サイズ)を大量に揃えたり、趣味程度でBlogやオンラインストアの更新が疎らだったり、、、

良いと感じるブランドが無いというのも理由ですが、本当に良いと感じた3ブランドだけで僕は勝負したいと。

戦えるか、うまくいくかははともかく、バイヤーとしてこの領域でも力を発揮出来なきゃ偽物です。

男性バイヤーが男性服をバイイング出来るのは当然、僕は女性服も全てするし、子供服も全てするし、古着の服(NewTime)もします。この業界に偽物はいらない。

 

→ ONLINE STORE (通販)

 

Seltie 宮下 慎司