seltie セルティ

ブログ
2018/05/15

Seltieはたかが8年目。これから15年、30年と営業する為に。

代表の宮下です。

現在、〜5月20日(日)まで『凸&凹』即売・受注会を開催しており、毎日靴を見にご来店いただきまして本当にありがとうございます。

 

僕がここずっと考えていたこと、やっていきたいこと、久々に個人のBlogに書きました。

個人のBlogはいつ更新されるんですか?と言われつつも、なかなかタイミングがなく(時間は作ればいくらでもあります)、ようやく書けました。

 

自分の大切にしてきたものに嘘はつきたくない、これからもずっと大切なものを守っていきたい、ずっとずっとずっと、、、

その為に強くなろうと。

何度失敗しようが何度でも何度でも立ち上がって、絶対に諦めない。

恩返しをする為にもっともっともっとやれることをやり、圧倒的に強い店を作る。

 

当店の商品紹介とは関係無いのでご興味ある方だけご覧下さいませ。

→ 宮下 慎司としてのBlog

 

 

まだまだ道の途中、、、日々勉強です。。

明日も皆様のご来店、ご注文を心よりお待ち致しております!

 

→ ONLINE STORE (通販)

 

Seltie 宮下 慎司

 

 

Seltie NAGANO (セルティ長野店) [2017年11月9日オープン/2018年4月から不定期営業]

〒380-0835 長野県長野市新田町1464

[Mail] nagano@seltie.com

2018/02/27

3月から大きく変わります。全てはヒトへ。

代表の宮下です。

昼から地方新聞(長野県東信限定)の小さな取材をしていただき、来シーズンの18AWのオーダー等々をしていたらBlogを書く時間がこんな時間に。。(深夜0時)

 

もうすぐ2月が終わりますが、

3月からいろいろなことが変わります。

 

1、NewTime内で展開していたSeltie for kids(子ども服)をSeltie内に全て移します。



顧客様に支えられ子ども服を目当てのお客様も増えてきまして、子ども服と大人服を両方お求めになる方もいらっしゃり行ったり来たりはお客様(及びスタッフ)の負担となるのでSeltie内に小さなキッズスペースを作って統合致します。

「NewTimeが閉まっていて子ども服が見れない!」ということは一切なくなります。

是非子ども服もSeltieでゆっくりご覧頂きたく思います。

 

 

2、NewTimeが以前のようにNewTimeだけになるのですが、3月終わり〜4月にまったく別の方と一緒に協業する形になります。

NewTimeに別のお店が入り、NewTimeと一緒に営業予定。

これは近いうちに僕個人として動こうとしている25歳前後の独立したい方を完全にバックアップする(異例の条件で)、コンサルタント的な意味もございます。

また告知させていただきます。良いお店にしてまいります!

 

3、これまた完全に個人的にですが、販売代行のお仕事を行います。Seltieとは完全に別です。よくある話ですが、中身は少し変わっており、今後に向けて優秀な販売員集団をつくっていくという考えです。

販売員不足が言われていますが販売員は沢山います。そこにブランドイメージ、ショップのイメージとなると確かにグッと販売員は不足します。

ただ時代は間違いなくモノからヒトへ。最後はそこへ行き着くわけです。

“結果”で今までの考え方を変えていきます。

働く方も個人事業主のように自由と責任を持ち、「販売員」という立派な職業を今までとは違った方法で体系化していきます。

 

 

他にもいろいろと変わります。(また明日のBlogでもご報告致します)

モノからコト・その先は完全にヒトであり、そのヒトが全てだとも言い切れます。

 

衣服のセレクトショップとして素晴らしい商品を提案、販売し続けますし、そこに全力を注いでいきます。服の可能性をずっとずっと信じています。

これから5年、10年、20年、30年後も僕はこの仕事を続けていきますがおそらく今までとは比べものにならないほどに価値観、働き方は大きく変わっていくはずです。

今からそこを考えていかない限り今までのアパレルあるあるからの脱却は絶対に出来ません。

 

どんどんと強いところに統合されていき、均一化していく時代に、僕はコンセプトである”わがまま”を貫きたい。

わがままとは我が儘であること、ありのままであること、自由であること。

自分の1度きりの人生、(好きな服を身に纏い)、好きなこと、やらなくてはいけないこと、本気で打ち込めること、得意なこと、それを持ち合うこと。共感や共有を通じてまた新しい価値を生むこと。

関わる人の数は前よりもグッと増えました。

多くの方に支えられ、今もここに居れること、本当に感謝です。

いつもありがとうございます。

 

本日もオンラインストアに新商品を掲載しております!

PS、宮下個人のBlogに書くようなことを熱く書いてしまいました、、、失礼しました。。

 

→ ONLINE STORE (通販)

 

Seltie 宮下 慎司

(→ 宮下 慎司としてのBlogを始めました。商品紹介を一切しない個人的な活動をBlogにて書き綴ってまいります)

 
[Seltie NAGANO (セルティ長野店)] 2017年11月9日オープン

〒380-0835 長野県長野市新田町1464

[Telephone] 026 229 7780[Mail] nagano@seltie.com [水曜定休(3月から水木曜日定休)]

2018/02/02

Seltie 7th anniversary!!

代表の宮下です。

2018年2月2日。

今日でSeltieは7周年、明日から8年目となります。

 

 

ちょうど1年前にBlogでこのように書いています

このBlogを書いていた1年前と今とでは心境が大きく異なります。

SeltieはSeltieのコンセプトである”わがまま”に向かって歩み続けているということと顧客様への感謝を綴りたいと思います。長文です。。

 

 

Seltie NAGANOを11月9日にオープンし、僕は毎日松本から長野市へ1時間20分かけて電車で通っています。

今までやってきたことをもう1度、1から、0からやってみたいということと、(取り扱っている)服の素晴らしさを伝えていきたい、10年以上前にお世話になった長野市への想い等々があります。

 

毎日出勤し、退勤してふと思いました。

長野市で歩いていても誰にも会わないなと。

松本ではどこかに行けば誰かしらには会いますし、道を1日歩いていればきっと何人にも会うと思います。

店頭にお越し下さるお客様も数年来の方ばかりで気を使うことも少なく、気は楽に思います。

長野市の店頭はご新規の方ばかりで、気が楽というよりは気を張っていますし、帰りの電車は熟睡してしまいます。

松本から離れて、ホームとは何か?根を張るとは何か?を痛感しましたし、この長野市でも松本の店のようにしていきたいと強く強く感じています。

そして、松本のSeltieに何年もお越し下さっている顧客様、オンランストアでオープン当時から応援して下さっている顧客様の存在がどれだけ大きいことか、こんなにありがたいことは他にないと改めて思っております。

 

 

 

Seltieのコンセプトは”わがまま”。

我が儘とは、我がままであり、ありのまま、自分自身の思うまま、自由という意味があります。

服をどう着ようが、そもそも服が好きであろうが嫌いであろうかも、全てわがままであり僕はそんなわがままを一番の根本に据えています。

僕はSeltieのバイヤーですが自分のバイイングが一番正しいなんて思ったことはありませんし、一番かっこいいとも思っていない。(やってきたことの自信はあります)

どう感じるかもお客様の自由です。

 

当店の顧客様は様々なブランドをご自身の好きなように着て、ブランドというものをあまり気にすることなく自由に服を楽しんでいます。

松本を離れて、1つの”わがまま”の形というのは出来ているんだという自負とともに、わがままの根本に向けて進んでいきたいと思いました。

それは”圧倒的な感謝”“人と人”であること。

 

 

服屋は服を販売しないと経営出来ません。

そういう視点で見れば顧客様が一番なのは当然です。でも、お客様(顧客様)が服を買わなくなった瞬間にお客様ではなくなるのでしょうか?

人と人との視点で見れば、正直服を買おうが買わまいがどうでもいいのです。

僕はあなたのことが好き。出会えてよかった。また会いましょう。また話しましょう。これからも末永く、できれば生涯付きあいたい。それで良いのです。

そもそも僕は服を前提にしていない。わがままなのですから。(服を買おうか買わまいが自由)

 

 

自分が一わがままでいられるのは顧客様のおかげであるのは事実です。

その顧客様がいるから僕がいられる。こんなにありがたいことはありません。

その感謝を口にするのは簡単です。

「ありがとうございます」「これからもご愛顧を」

僕のしたいことはそんなんじゃない。

圧倒的な感謝です。

“Seltieというのは1つの考え方”と以前に何度もBlogに書いています。

その言葉の通り、僕はSeltieをやりながら個人で仕事を受け持つようにしています。

まだまとまった収入はありませんが確実に収入は増えます。増やします。

服屋が服屋である以上、その顧客様により服屋は成り立っているわけで顧客様への還元には限りがあります。

そこで僕の収入はその顧客様へ還元します。圧倒的な感謝です。

 

 

そして、服が前提ではなく”人と人”であるということは、例えるなら”あなたと宮下 慎司”であるということ。

あなたの持っているものと僕の持っているもので何かを作ろう、何かを生み出そう、誰かに喜んでもらおうとすればいくらでも出来ます。

あなた(お客様)と僕でビジネスも出来るし、Seltieを使わなくてもいい。必要なら使ってもいい。全てがwinwinであれば何をしたって自由です。

人と人(例えばあなたと宮下 慎司)に一緒にやってはいけないルールなんてあるはずはないのだから。

僕はそこで得た収益も基本はSeltieに還元します。

 

 

Seltieで働きたいという方がここ2ヶ月位で数人いらっしゃいました。

みなに言うのです。

「Seltieで働く必要なんてない。今は分からないかもしれないけれど2、3年後にはどういうことか分かるから。僕と一緒に仕事をしよう」と。

僕とは、Seltieではなく宮下 慎司ということ。

このこと(活動)を → 宮下 慎司としてのBlog に書き綴っております。

 

 

Seltieとしてはこれからも懸命に、命懸けで頑張ります。

これからもお客様に楽しんでいただけるように毎日考え続け行動していきます。

明日からの8年目が今よりもより良くなるように。。。

 

 

 

Seltieでは本日より感謝セールをしております。(詳細はオンラインストアにて)

7周年記念は“無料”をキーワードに、第1弾〜第3弾を随時発表してまいります。

一部は参加型で、まぁまぁ面白いと思うので(誰もやらないことなので)、是非お楽しみに。。。

 

いつも本当にありがとうございます。

新しいセレクトショップとは何か?

8年目からそれを皆様方と一緒につくってまいります。

 

→ ONLINE STORE (通販)

 

 

Seltie 宮下 慎司

2017/12/11

『ANREALAGE』’18SS受注会ありがとうございました。ファッションが変わる時を。

代表の宮下です。

本日をもって『ANREALAGE(アンリアレイジ)』の長野市での受注会も終了致しました。

4日間開催しましてご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました!!

 

先ほど撤収作業を終えて終電に飛び乗ってBlogを書いております。(長野市→松本市の終電は23時前。22時、23時まで仕事が当たり前なのでどう考えてもこの終電時間は早すぎます、、)

 

恒例で行わせていただいております松本市での受注会から、初となる長野市での受注会。

どちらも本当に行わせていただいて良かったなと痛感しております。



 

『ANREALAGE(アンリアレイジ)』はファッションを変えると僕は信じています。

それをずっとずっと前から信じています。

 

 

流行や時代というのはいきなり次の日から起こるものではなく、じわじわじわとそういうムード、空気、人から人へと伝わって起こります。

ANREALAGEは’15SSからパリで戦っていますが、僕がANREALAGEを知った時はそういうブランドではありませんでした。

それは今当店で扱っているFACETASMもmameもAKIRA NAKAだっておんなじ。

「あっこの人を信じてみたい」「この人の服を多くの方に着てほしい」「きっと世界で戦うだろう」そういうことをふと思うわけです。

 

森永さんに会った時がまさにそうでした。

 

僕は予言者ではないので未来のことはもちろん分かりませんが、ANREALAGEはファッションを変える。

その変わっていく姿をお客様と一緒に見たい。

間違いなく変わるとき、その時までANREALAGEをずっとずっと応援し続けたい。

ただただそれだけです。

 

 

たった1人でもいいから、その1人に向かってどれだけ好きになっていただけるか。

受注会はそういうものだと思っています。

 

 

森永さんはファッションに全てを捧げています。

それは僕も同じ。

微力ですが共犯者としてこれからもANREALAGEを発信し続けます。

 

ご予約いただいた皆様、入荷まで楽しみにお待ちくださいませ。

僕も楽しみに待ちます!

 



こちらで紹介したアシックスとアンリアレイジがコラボレーションした「fuzeX Rush KALEIDOSCOPE」は全て完売致しました。気になる方はお問い合わせ下さいませ。

 

 

最後に今回森永さんから直筆のメッセージをいただきました。

誰もが一度は聞いてことのある名言です。今までもこれからも僕の骨の髄までこの言葉は流れています。

もちろん死ぬ時まで突き通します。

“A man is not finished when he’s defeated; he’s finished when he quits.”

 

 

→ ONLINE STORE (通販)

 

 

Seltie 宮下 慎司

[Seltie NAGANO (セルティ長野店)] 11月9日オープン

〒380-0835 長野県長野市新田町1464

[Telephone] 026 229 7780[Mail] nagano@seltie.com [水曜定休]

2017/11/27

県外からわざわざありがとうございます。叶うことならば死ぬ時まで。

代表の宮下です。

僕がこのアパレルで働き出したのが22歳の時。

独立する前にいたセレクトショップで働き出したのが23歳で、現在32歳。

僕が23歳の時からのお付き合いあるお客様もいらっしゃるので、早いもので一番長い方で9年のお付き合いとなります。今でもそういう方々がお店に来てくださることは本当に嬉しい限りです。

 

 

当店は実店舗だけでなく、通販(オンラインストア)にも力を入れてきました。

2011年のSeltie OPEN当時から今でも毎シーズンご注文してくださる方も多く、その方々とももう6年以上のお付き合いとなります。

お店にお越し下さりお会いしたことがある方もいれば一度もお会いしたことのない方もいらっしゃいます。

だけれどとても大切なお客様であることには何ら変わりありません。

いつも本当にありがとうございます。。。

 

 

そんな大切なお客様は全国各地にいらっしゃいますが、昨日は静岡県からMさんご家族が遊びに来てくださいました。



オープン当時にお越し下さり、実に数年ぶりの松本。また行きたいとおっしゃっていて本当に来てくださいました。感激。。

僕は長野市にいたのでお会い出来なく非常に悲しかったですが、お手紙を読み、写真を見たりするだけでとても元気になると同時に本当に支えていただいていると実感致しました。本当にありがとうございました。。

住んでるところは違っても、数年に一度しか会えなくても、もしかするとずっと会うことが叶わなくても、こういう方々がいらっしゃって僕たちがいる。

やってきて良かった、

出会えて良かった、

服が好きになって良かった、

この感情にしっくりくる言葉が出てきませんが、その全てです。

大げさですが、叶うことならば自分が死ぬまでこういう方々と歩んでまいりたいと本気で思っています。

 

 

このBlogで散々書いてきましたし、クラウドファンディングの際にも書かせていただきましたが、たった1つの商品から僕の人生は動き出しました。

生きてきた中で何にも目標や理想、夢、希望が見出せなかった自分を、1人の人が、1つのショップが、1つの商品が救ってくれて、導いてくれました。

僕には今も、きっとこれからもこの道しかなくて、この道があれば十分で、この道で生きて、この道で死のうと決めています。

たった1度の人生にこの道が生まれたのも何かの縁で、この人生を使い切ってこの道に生涯をかけていく覚悟です。

楽しいとかツラいとか、諦めるとか辞めるとか、豊かとか豊かではないとか、そういうところには自分はおらず、そもそもこの道しか僕にはなくて、そこで生きていく。

 

いつも本当にありがとうございます。

本当に服が好きな方が本当に楽しいと思えるファッションを提案するのが僕の役目です。まだまだ道の途中、、もっともっと頑張ります!

そんなわけでこれから本日もオンラインストアに新商品を掲載致します。実店舗のような感覚なので深夜だろうが疲れていようが苦ではありません。

Mさん、本当にありがとうございました。

 

 

→ ONLINE STORE (通販)

 

PS、「辞める時は死ぬ時だ」そんなアホがいてもいいかなと思います。

 

Seltie 宮下 慎司

 

[Seltie NAGANO (セルティ長野店)] 11月9日オープン

〒380-0835 長野県長野市新田町1464

[Telephone] 026 229 7780[Mail] nagano@seltie.com

2017/11/19

各メーカー様、わざわざ誠にありがとうございます!

代表の宮下です。

気が付けばSeltie NAGANO(長野店)もオープンして10日・・・

本日もご来店ありがとうございます。

 

僕のスタイルは、毎日電車で往復。

夜は長野から電車で松本に着き、松本でも店内の商品の配置を変えたりぼーっとしたり普通に仕事をして帰宅は24時〜25時。寝るのが27時(夜中3時)で朝は7時に起床して家族で朝ごはんを食べて少し家事をして電車に乗る。

見た目的には大変と言えば大変ですが(本人は実に楽しんでいるので大変という意識は皆無)、こういう異常なことをし続けることが大切かと思っています。

本気で何かを伝えるときのその”本気”の尺度はなかなかはかれない。

あっこの人はアホだなとか、バカだなとか、変だな、異常だな、そういうレベルで無い限りはこの業界では生き残れないと思っています。

その異常は本気で何かを信じている時だったり、本気で夢中になっていたり、そうでないと絶対に出来ないこと。

まだまだ10日です。

精進します!

 

 

さて、2号店オープンということで各メーカー様から沢山のお祝いをいただきました。

初日に、

アンリアレイジさま、

カガリユウスケさま、

ケイスケカンダさま、

ジュベナイルホールロールコールさま、

デューンさま、

ノーザンスカイさま、

ボディソングさま、

マサオシミズさま、

 

その後に、

bedsidedrama(ベッドサイドドラマ)さま、

FACETASM(ファッセタズム)さま、

ohta(オータ)さま、

STOF(ストフ)さま からお花やお菓子やお酒をいただきました。

誠にありがとうございました!!

 

 

そしてわざわざ日帰りでお花を届けて下さったmame(マメ)の鹿又さん、(このブランドの人を想うスタンスは異常です・・・!!)



 

時間の無い中わざわざお立ち寄り下さったノーザンスカイの福田さん、(当店はmini rodini(ミニロディーニ)のお取り扱い)



 

(僕が不在の為)写真はないのですがCOSMIC WONDER(コズミックワンダー)の前田さんも直接お越し下さったようで、

お祝いと合わせて本当にありがとうございました!!!!!

 

 

僕らはブランド・メーカー(服)があってはじめて成り立つ商売をしています。

良い人、熱い人、人を想う人としかお取り引きはしないと決めており、その方達が携わる服しか販売していません。

人を愛する人は愛される。人を想う人は想われる。

僕らの仕事はそういう仕事だと思っています。

まだまだ僕には出来ていないことばかり・・・いや本当に。。

いつも助けていただいております。いつもありがとうございます。。

 

 

まだまだ道の途中、これからも大切なお客様に、大切なお取り引き先(作り手)の素晴らしい衣服を販売し続けます。

まだまだやれるはず。できるはず。取り憑かれているくらいやらないと。

いつも本当にありがとうございます。

引き続き3店舗ともに宜しくお願い申し上げます。

 

→ ONLINE STORE (通販)

 

 
Seltie 宮下 慎司

 

[Seltie NAGANO (セルティ長野店)] 11月9日オープン

〒380-0835 長野県長野市新田町1464

[Telephone] 026 229 7780[Mail] nagano@seltie.com

2017/11/11

本日もありがとうございます。敢えて大変なことをするということ。誰もが出来ることをしたって意味がないから。

代表の宮下です。

Seltie NAGANOオープン2日目。

本日も朝から誠にありがとうございます。

12:00〜20:00までほとんど途切れることなくお客様と接しておりました。

お花やお祝いの品をお持ち下さり本当に嬉しい限りでございます。

ありがとうございます!!!!

(日帰りで東京からわざわざお花をお持ちくださったメーカー様、お立ち寄り下さったメーカー様もおられ、感激でございます。また後日Blogにて書かせていただきます)



 

 

1年10ヶ月前に行った長野市での催事のことをBlogに書いていました。

 

“たった1人の人が出した、たった1つのお店の、たった1つの商品で、たった1回の人生が変わる”

 

 

この奇跡は店頭でしか起きない!!

 

こんなことを書いていた1年10ヶ月後にようやく素晴らしい形で長野市に出店出来たこと、お世話になっていたEH3さんと一緒の建物で衣服を提案出来ること、こんなに嬉しいことはありません。

 

毎日お客様に言われるのが「松本市からどうやって通われているのですか?」というご質問。

 

A:毎日電車(鈍行)で1時間20分かけて通っています。

 

慣れもありますが通われている方、行ったことある方はご存知の通り大変です。楽な訳がありません。笑

瞬間移動でも出来たらなー・・・と思います。

 

でも、皆さんの共通認識として「大変」があります。「大変ですね・・」と。

誰もが感じるその「大変」というものに価値があると感じます。

 

つらいことは避ける。

大変なことはしたくない。

面倒なことは任せたい。

 

誰もが間違いなく考えるそのことを”敢えて”行う。わざわざやる。

 

なんでそんなことをするのかと言えば、誰もそんなことをしたがらないから。

 

誰もが出来ることをしたって仕方がないんです。

みんなが出来ること、みんなが考えることを自分がやる必要はありません。

誰もがやりたがらないこと、大変だと思うこと、つらいと思うこと、それを行うことは決して真似の出来ない絶対的な価値となります。

 

 

その価値こそ、

“たった1人の人が出した、たった1つのお店の、たった1つの商品で、たった1回の人生が変わる”

に繋がります。

 

革命なんか起こせないし、ファッション業界を根本的に変えることも出来ない、でも自分がそうだったようにたった1人の人の人生を変えることは出来るかもしれない。

人生変わった人間が、アホみたいに誰もしたがらないことをやった先にあるものは、絶対になくなることのない価値あるものだと確信しています。

長野市ではそういうことをしていきます。

大変でいいんです。

その先にあるものは分かっているから。

 

 

連日暑苦しくてすいません、、、いつもありがとうございます。

明日も3店舗ともに皆様のご来店・ご注文を心よりお待ち致しております!!

 

 

11月1日(水)〜30日(木) 全商品対象20%キャッシュバックキャンペーン実施です。

 


→ ONLINE STORE (通販)

 

Seltie 宮下 慎司

2017/11/01

これも買ったしこれも買ったし今日はこれもこれも買って帰る。まだ買うし!!

代表の宮下です。

11月です。

朝から月初の仕事に追われ、いつの間にか1日終わっていました。。

 

Blogで何度も書いておりますが11月9日にSeltieの長野店がオープン致します。

基本1人での営業が多くなります。

そんなこともあり撮影は自撮りが多くなるはずです。寂しいです。

あと、最近のBlogの感じもなんだか飽きたので、

今日は自撮りの練習を兼ねたオンパレードと物欲爆発Blogいきます!!

 

 

まずは先日娘にニットを買って帰りました。

買い!

今日は天気も良かったのでじゃあ保育園に着て行こう!っておろしました。

通園前の写真。



「恥ずかし〜」って言っている写真。

サイズは2-3Y。

パンツもBOBOで、『BOBO CHOSES(ボボショーズ)』固め。

今日の給食は確か照り焼き。どんどんこぼしなさい。いややっぱやめて。

[KIDS]『BOBO CHOSES』Ruffles knitted jumper

[KIDS]『BOBO CHOSES』Denim trousers

 

 

ちょっと前のBlogで個人的に欲しいものメインにコーディネートしましたが、

買い!

 



『Edwina Horl(エドウィナホール)』のパンツ。

サイズはMで丈詰めをしました。

渋いワインの色とシルエットが◎。やや起毛ががっているのでマットな質感も良いです。

当店でご購入のお客様は丈詰めを無料で行いますのでお気軽にお申し付け下さいませ。通販の方でもどうぞ!

 



ちなみにシューズは去年発売の『ANREALAGE』と『ASICS』と『keisuke kanda』の協業シューズ。

しれーっと履いてます。たぶんお客様のほとんどが僕が履いているのを知らないはず。

これは、

買い!

です。

気になってしまった方はご連絡下さい。笑

 

『Edwina Horl』ワンタックワイドカーゴパンツ (ワイン)
36,720円(税2,720円)

 

 

 





『FACETASM (ファセッタズム)』のコーチジャケットも、

買い!

サイズは3ですが大きめです。

裏地付きで暖かく、撥水も(たぶん)ありますのでそこそこの雨や雪もOK。今の時期にちょうど良いです。

中にパーカーとか着て羽織りたいですねー。パーカー買わなきゃ。笑

 

『FACETASM』FACE LONG COACH JACKET
45,360円(税3,360円)

 

 

まぁここで終わるかと思いきや、今日は娘にこれを買って帰ります。

買い!

買い!



[KIDS]『BOBO CHOSES』Turtle neck dress Jacpues
6,264円(税464円)



[KIDS]『BOBO CHOSES』Tights/Baby tights (ボルドー・グリーン)
4,212円(税312円)

 

 

服は安くはありません。

子ども服も同じくです。

以前から言っておりますが、服屋の販売員が服を買わないならさっさと辞めたらいいし、その子どもがなんだかダサいのもどうかと思う。。

店員がその良さを証明しないと!!

どんどん良さを伝えないと!!

好きならとことんいく。ビビッっちゃ格好悪い。

買うのにビビってるのなら服が好きだなんて言わない方がマシ。

好きって言葉はそんな薄っぺらいものじゃないと思ってます。

 

人生は1度きり。もちろんまだ買います。

 

11月1日(水)〜30日(木) 全商品対象20%キャッシュバックキャンペーン実施です。



 

これから僕は自撮り多めでいきます。笑

 

→ ONLINE STORE (通販)

 

Seltie 宮下 慎司

2017/10/24

やってみたい、始めたいをすぐに形にする!!

代表の宮下です。

10月16日(月)〜29日(日)まで松本PARCO1FにてLimited Shopオープンしております。

3店舗を営業しながら、毎週の出張に加えて発注業務(25日も出張)、来月にオープンする長野店のことも考え・・・・あっという間に日付けが変わる。笑

時間はいくらあっても足りませんし、”時間との戦い”でもあるとつくづく感じます。

 

 

さて、今日は服から脱線してずらずらと。

僕がお店を出そうと決めたのがちょうど20歳の時。

特に何の自信も根拠もなかったですが、服で人生変わった自分にはこれしか生きる手段(理由にも近い)はなかったので必然でもありました。

22歳でアパレルを始めて、服を買いながら23歳から月3万円ずつ貯金を始めて、

ずーーっと貧乏で(笑)、当初の予定であった28歳より3年早い25歳で独立しました。

貯金+日本政策金融公庫で借金して開店しました。

 

自分も経験していますし、まぁ普通に考えれば誰でも分かる通り、”店を始める”ってお金がかかります。

接客を学んだり、服屋で働くことは独立する前に最低限必要なことだとは思いますが、20歳で服屋をやりたいって思ってからなかなかの最短ルートでも5年かかりました。

この5年は僕にとっては本当に貴重な経験で、この5年がなかったらもちろん今の僕はいません。5年が無駄だったなんて1mmたりとも思わない。

・・・・けれど、時間は取り戻せない。

 

 

20歳の専門学校生が『お店をやりたい』って言っていました。

「いやーやっぱ経験が大事だよ」って思う自分の裏では「もうその考え方は古いかも」とその時にふと感じました。

ちょうど僕が店をやりたいって思った同じ20歳。

僕は副業も大賛成ですし、終身雇用はもうあり得ないとも思っており、「じゃあお店を始めよ!」と20歳の子が未経験でお店を始めるのもありだなと。

どうせやってみなきゃ分からないし。

成功するか失敗するか、楽しいかつまんないかなんて誰にも分からない。

分からないことを過去の経験からあーだこーだ言うこと自体そもそも時間の無駄。

まずは応援したい。絶対にやってもらいたい。その為にどうするかを考える。

 

 

“服を作りたい”と思ったら、針と糸と生地があれば誰でも始められる。

“本を書きたい”と思ったら、ペンと紙があれば誰でも始められる。

“店を始めたい”と思ったら、、、、、

急にお金や経験の話が先に出てきてなかなか最初の一歩が踏み出せない。どうしても時間もかかる。

 

そんなわけで誰もが「店をやってみたい」って思ったらすぐに始められる、そんな仕組みを作りたいと思いました。

すでに動いています。

なんとか押し通します。

形になれば良いですが、、、なったらがんがん告知していきます。

 

まずはCちゃん、やってみなよ!!

僕は5年かかったけど、1日もいらない。そんな仕組み作るので。

やったら分かる。やってみなきゃ分からない。

 

→ ONLINE STORE (通販)

 

 

Seltie 宮下 慎司

 

2017/10/09

“服”が好きでもそれがなかったことになってしまうのならば

代表の宮下です。

僕は出勤時は毎日Blogを書き続けてきましたが、スタッフは交互に(交代して)書いておりました。

つい先日より「出勤時は全員Blogを書こう!」となりBlog数がちょっと増えています。

休日はBlogが3つになるので見応え?もあるかと思います。

まぁ理由は色々ありまして長くなるので省きますが、人という部分をもっと大事にしように尽きます。

そんなわけで着用Blogも増えて個人的には楽しいなー。服屋っぽいなー。って思っています。

引き続き宜しくお願い致します。

 

 

さて、

以前にも書いていましたが当店の商品比率は9:1(男性:女性)から始まりました。

少しずつ女性の皆様にも支えられ、今ではほぼ5:5になっています。

ようやくここまできました。

少し前にはこんなBlogを書きました。 →「女性の皆様に支持いただけるように、、」

 

今後はレディースをより強化していく流れなのですがなんだか根本的な解決がされていません。

これをお読みの男性の皆様は少しはご理解いただけるかと思います。

あまり長くならないように書いていきます。

 

 

僕が25歳の時に開店したSeltieは今年で7歳。僕も32歳になりました。

25歳前後だったお客様も30歳を越えてきたわけです。

結婚をされるお客様も増え、今後はお子さん連れも多くなるかもしれません。

結論から言うと、25歳から30歳くらいで男性は服を買わなくなります。

一番の原因は着る機会。

仕事(の服装)が原因です。

結婚やその他、色々とありますが一番はこれです。

もちろん着る機会が減っても、結婚されても、お子さんがいても服を買い続けているお客様もたくさんいらっしゃいます。本当に有難いです。

ただこの問題にぶち当たってもいつも僕らは「仕方ないですね」と言うしかなかった。

 

女性は全然違っていて服を買わなくなるという選択肢は基本的にはありません。値段を落とすとか、量を減らすとかはありますし、他にも理由はあります。(長くなるので書きませんが)

“ファッションは女性のものだ”というのを本当に痛感させられます。

 

 

話は戻って、

僕らの提案している服はまったく一般的ではありません。笑

お世辞にも安くもないし、みんながみんな買えるものでも、着れるものでもない。

これを好きになったことでも奇跡であって、その価値観を共有できたこと、これはお客様も僕もすごいことだと思っています。

僕も散々言っていますが、”人生変わった”っていう人も多い。

その服好きから友達や知り合いが増えて、SNSで繋がって・・・・。たかが服が好きなだけで繋がれる。

 

僕がお店を出した一番の理由は、人生変わったこの服を多くの方にも着てもらいたいからです。

この良さを伝えて分かっていただけて、繋がれて、お互い人生変わって、、、、そんな日々を過ごしていくうちに服を買わなくなる日がきてしまう。本当に多くの人が。

 

それで「女性服に力入れていきます!」

・・・・ってこれなんか根本的に1歩も進んでない。

(そういう理由だけで女性に力を入れるわけではないですが)

 

 

僕らは「仕方ないですね」と言うしかなかった。と書きましたが、奇跡が起こって、人生変わったのに仕方ないですねって、

 

 

仕方なくねーよ!!!

 

 

仕方ないなんて無責任なこと言いたくないです。

この仕事をやってきて、知り合ったお客様と一緒にご飯食べに行ったり飲みに行ったり、もしかしたらある人とは店員とお客様の関係性を崩せなかったのかもしれない。そういうことがなかった方とでも僕はずっと信じてきたものがあって、

それで服から離れたから、あなた(Seltie)ともサヨウナラって、、、、

 

服を買わなくなることは仕方ないことかもしれませんが、それでも多くの方が服に携わっていけるようなコト、それをもっと真剣に考えていきたいです。

それは売り手と買い手ではなくなることです。

Seltieは服屋であり服屋であっちゃいけない。

 

 

「服が好きだった」ということをなかったことにしたくない。

あの時の楽しかったことをなかったことにしたくない。

良い思い出でもいいけどこれからもずっと付き合っていけるような関係でありたい。

 

 

僕が服をはじめた理由はそこなんだと思います。

思うからには形に。

 

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Seltie 宮下 慎司

2017/09/24

働き方を考える

代表の宮下です。

りんご音楽祭イオンモール松本のおかげで松本は賑わい、特に昨日今日は県外からのお客様が多かったです。

賑わっていてじゃあ売上も良いのかというと、それは全然比例しなくいつもの土曜日日曜日と変わりません、、、笑

そういうショップです。顧客様に支えられております。いつもありがとうございます。。

 

 

毎日店のことを考え、お客様のこと、商品のこと、スタッフのこと、自分のこと、まぁ考えすぎて、

最近まったく休んでいなく、ちょっとまたまたメニエールの雰囲気を感じているわけですが(すこぶる元気なのですが・・!!)、

今までの働き方を見直していかないとなぁと思っています。

 

 

今までは0か100の雇用のみでしたが、

今後はバイイングや販売以外でのインターンシップ、お手伝いをしていただいたり、モデルさんだったり、こういうショップの流れや作り方、服に興味がある方、独立したいとか、自分でやってみたいという方へ1から教えたり、教えるというかはこんなんだよって伝えていくことをしていこうと思っています。

少数精鋭の方針は変えませんし、その少数(メイン)の人間が何から何までやれないといけないのですが、でもやっぱり得意不得意はあって(もちろん僕も)、その不得意は結局得意な方がやったらいいと。

少数だと少数が故にその得意となる人間がいなかったりします。

それでも無理やりやってきましたし、やる必要性自体はあるのですが、もっと外部の方や別の方が出入りのしやすい環境にしたほうがいいなーと。

もともと特殊で古くからの慣習がある服屋にもう少し風通しの良い感じを取り入れないとこの先ダメだなと。

少しずつ動いており、徐々にスタッフ以外の方との接点も増えてきましたがまだまだ。。。

 

 

食べ物で例えるのですが、

僕はたまねぎが嫌い。だったらたまねぎが好きな方が食べたらいい。

たまねぎ好きな方がピーマン嫌いだったら、僕がピーマンを食べればいい。

自分の得意なものは得意で続けていけばいいし、不得意なことは得意な方に任せて、逆にその方に不得意があるのならば誰か得意な方がやればいい。

シンプルに考えて、人と人ってそうだよなぁと。1人の人間のキャパを考えても。

これから少しずつ少しずつ。。。

副業大歓迎です。またBlogで書いていきます。

 

 

さて、

本日もオンラインストアを更新しております。

めちゃくちゃおすすめの商品ばかりで、自分も何買おうか迷います・・・。



 

個別の商品紹介は店頭か後日のBlogにて。

是非ご検討下さいませ!

 

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PS、もうすぐ10月って、、、

 

Seltie 宮下 慎司

2017/09/23

運動会に行って成長を感じて自分も頑張ろうと思う

代表の宮下です。

今日は娘の運動会。



 

昨日は0時過ぎまで仕事をしてしまい、帰ってパパッと夕飯を食べて、1時半就寝からの5時半には起床。

「うぅぅぅ眠い・・・」

朝から保育園の外に並び席をとり、なかなか良いポジションで運動会を見る。

園児の姿を見ていると自然と眠さというのはなくなって、お昼頃まで楽しく拝見してまいりました。

 


(去年の画像)

 

↑去年は「ママがいいー」と泣いて何もしなかった娘も、今年はきちんと?頑張っており「1年の成長ってすごい」と改めて痛感。

僕は全然知らない子達の演技や姿で鼻がツーンとするし、涙が出そうになるし、あーもうおじさんだなとも痛感。

 

 

1日1日はとっても早くて、1ヶ月もあっという間、もう1年か・・・と思うことも増え、なかなか成長は目に見えないことばかりですが、

子どもは成長しか見えない。1日1日が成長。

同じ24時間を生きてるはずなのに吸収するものが違うんだなぁと。。

 

 

32歳になり、安定志向というかあまり無理をしたくなくなる衝動というのは間違いなく襲ってきますが「いやーまだまだ」「もっともっと」と思います。足らないことばかり。こうしたいと思うことばかり。

服が好きだし、お客様とたわいもないことを話しながら日々を過ごすのは本当に楽しい。

ずっとこの仕事を続けていきたい。ずっとこういう日々が続けばいい。

だからこそ、日々きちんと考え、行動していかないと “道はない” とつくづく感じます。

3歳の子に出来て、5歳の子にも出来ることが、32歳に出来ないわけがない。

 

 

11月9日(木)にSeltie NAGANOがオープン致しますが、急遽10月に1つ催事を行います。

今年最後のPARCO出店です。

また詳細はご報告させていただきます。

毎月毎月なんかやってますが(笑)、それも人と人との繋がりのおかげです。デザイナーさんはもちろん、PARCO出店だってもちろん。いつもありがとうございます。

 

そんなわけで一刻も早く帰ってゆっくりご飯を食べて眠りたいですが、これからオンラインストアに新作をアップさせていただきます!

まだまだ今日も頑張りますよー。

 

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明日も皆様のご来店・ご注文を心よりお待ち致しております。

PS、『kagari yusuke(カガリユウスケ)』巡回展は明日が最終日です!!今日も本当に多くのご来場、ありがとうございます。あっ明日の夜は撤収だ。。今日早く眠ろ。。。

Seltie 宮下 慎司

2017/09/11

ラーメンの美味しいカレー屋とテンプレート

代表の宮下です。

連日、Seltieとはなんなのか?その代表の宮下はなにしたいのか?を書いてきました。

激励のコメントありがとうございます!

馬鹿と言われることは最高の褒め言葉です。ありがとうございます。



 

ずっと前からもお客様や他店のオーナーさんに「熱いBlog楽しみにしてます!」「勇気もらってます!」「また書いてください!」と言われることも多かったのでそれなりには書いていましたが、

っと言っても32歳になると結構落ち着いてくるというか、言葉選ばなきゃとか、大人だからとかで、思ったことも意図的に書かないことも増えてきます。

(男が30過ぎると黒とか白しか着なくなるという話?に近しい。あっ僕は違いますが、、、)

 

 

最近ある方に言われたのです。その時に僕も同じことを自分に思っていて、そしてまさにSeltie NAGANOオープンのタイミング。

お前は「ラーメン屋」なのか「カレー屋」なのか「蕎麦屋」なのかはっきりしなさいと言われているような感じでした。

“当店は○○、宮下は○○”

それをきちんと伝えないと、ラーメン売りにしてるのかカレーが美味しいのか何屋の何者なのかも分かりません。

それを明確にしてからでないと、長野市はもちろんのことこれから県外に出る際に勝負になるわけがありません。

 

どうせ毎日書いているBlogなら僕の役割、僕にしか出来ないことを書かないと。

服の紹介もしますが、ほどほどにします。笑

こういう爆裂ウザい系は男性向けではあるので、女性の皆様は完全スルーか、スタッフ山下orスタッフ宮下(亜)のBlogで癒されてください。僕も癒されたいです。

爆裂ウザい系が嫌いな男性の方も完全スルーでお願い致します。

 

 

さて、先日Seltieでやっていることは全て「既存のルールを壊すこと」と書きました。

それは”セレクト”としてのテンプレートの破壊でもあるわけですが、

逆にテンプレートをしてみようという、テンプレ破壊のテンプレ応用にも挑戦しております。

テンプレを壊しながらもテンプレを使用するという変態行為でもあるのですが誰も気が付きません。汗 なので自分で言います。

 

なんなのかと言うと、Seltie for kidsがそれにあたります。





 

現在取り扱っている大人服と扱っている子ども服の組み合わせはある種の破壊ではあるのですが、子ども服はたった3ブランドのみ。

ご存知の通り、子ども服屋さんには様々なブランド、商品(雑貨とか)を組み合わせることが多いのですが当店はそれを敢えてしないでおこうと。どっ直球。ルック提案も推奨。固いです。

 

子ども服の市場は大人服の10分の1と言われております。

大きくなったら着れないというサイズの問題もあれば、単価が低いので商売がしにくい、主婦の方が儲けを考えずに子どもの為に、というケースも多い。

その為、商品(サイズ)を大量に揃えたり、趣味程度でBlogやオンラインストアの更新が疎らだったり、、、

良いと感じるブランドが無いというのも理由ですが、本当に良いと感じた3ブランドだけで僕は勝負したいと。

戦えるか、うまくいくかははともかく、バイヤーとしてこの領域でも力を発揮出来なきゃ偽物です。

男性バイヤーが男性服をバイイング出来るのは当然、僕は女性服も全てするし、子供服も全てするし、古着の服(NewTime)もします。この業界に偽物はいらない。

 

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Seltie 宮下 慎司

2017/09/10

僕は一生プレーヤーで

代表の宮下です。

昨日Blogであんなことを書いていましたが、

ふとっそういえばいつだかに少しぼかして同じようなことを書いてたようなと思い探してみたらありました。

3年半前に→「戦う」

若干の考え方に違いはあるものの読み返してもそんなに変わらんなーと。

 

人生には選択する場面が多くあります。

服屋なので、どの服にしようか?

ご飯屋さん行って、どれ食べようか?

2つの道、3つの道、たくさんの道から1つを選びます。

選ぶということは=捨てるということ。

その連続です。

 


(’13S/Sの時の商品量)

 

 

僕はとてもアホなので何にも考えずに良いと思ったブランドをいっぱい増やし、忙しくなることを見越してスタッフが増え、そのうちに店頭にも立たなくなりました。(今はNewTimeで立っています)

僕にとって店とは子と一緒なので毎日毎日今でもきちんと面倒をみていますし、中途半端なことだけはするなとスタッフに厳しく言うこともあります。

ただそのほとんどの売り場をスタッフに任せ、お客様への対応をスタッフに任せて、僕はPCや数字と格闘し、「俺は経営者だ」「経営者になるんだ」と決めました。

 

数年経ち、

最近もそうなのですが、

「自分はなんのために仕事をして、どうなっていたいのか?」

自分に問い続けました。自分の原点を探しました。

 

 

売り場をスタッフに任せた以上は俺は経営者になるんだと心に決めてはいたものの、全然楽しくてなくて、ワクワクもしなけりゃ、服を買っても誰とも共感出来ない。

その近くで笑いあうお客様とスタッフを見ながらどこかで羨ましく。。悔しく。。(この時点でなおさらアホ)

 

「自分は経営者になりたくて服屋をしたんだっけ?」と問い続けていくうちに、

自分は監督じゃなくてプレーヤーでいたいんだと気が付きました。

それが自分に正直な気持ちだと。

 

一生服を買いたい。一生バイヤーでいたい。一生販売員でいたい。

もしかしたら一番初めに僕が雇うべき人間は僕を雇ってくれる人間だったのかもしれません。

11月からのSeltie NAGANOには毎日僕が電車で通います。(月曜日のみスタッフ山下が長野へ。逆に月曜日は僕が松本に)

不安も多いですが、また自分1人でお店に立ちお客様と服の話をすることはとっても楽しみです。


(先日長野に行った際に撮ってきました。ここがSeltie NAGANOに生まれ変わります)

 

 

経営のことはもちろん勉強していますし裏方のような仕事も続けていきますが、人と話さないデスクワークだけはごめんです。あと販売しか出来ない販売員もごめんです。

 

・・・・っとこんなことを書いたのも「宮下さんは店頭に立っているんですか?」と聞かれることも多く、宮下は何をしたいのかもしっかりと説明したいなと思いました。

僕はプレーヤーです。

出たがりです。

うちのスタッフはみなそうだと思います。それでいいんだと思います。

 

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Seltie 宮下 慎司

2017/09/09

Seltieは「既存のルールを壊すこと」

代表の宮下です。

ずっと書き続けてきたBlogですのでもうお分かりの方もいらっしゃると思いますし、当店の顧客様にはお伝えする必要もないのですが、

たまに会う方々に”あること”を聞かれることも多くなってきたのできちんと僕の言葉で説明をしていきたいと思います。

服の画像が見たいよー服の説明が聞きたいよーという方の為にこれから宮下(亜)にもBlogを書いてもらいお子様がいる女性、30代前後の方に向けて発信していく予定です。

僕はその根本の部分をこれからも何度となく書き綴り、Seltieとはなんなのかをきちんとお伝えしてまいります。

 

 

Seltieのコンセプトは”わがまま”です。



 

それはご存知の通りかと思いますし、ここでもオープン当時からずっとお伝えしております。

Seltieでやっていることは全て「既存のルールを壊すこと」です。

派手なことでも、面白いことでも、かっこいいことでもおしゃれなことでもなくて、壊すこと

その先(後)にあるものが”わがまま”という考え方となります。

 

 

たまに会う方々に”あること”を聞かれると書きましたが何を聞かれるかと言うと、「なんでこのブランドが入ってるんですか?」「このブランド意外ですね」「やっていることがよく分かりません」というものです。

はじめに言っておくとそれを緻密に計算して行っています。意外が正解です。

ただなんで意外なのかを説明していなかったので分かる人にしか分からなくなっていました。。。

 

 

洋服屋にはテンプレートが存在します。

このブランドにはこのブランドの並び。

ターゲット層などなど。いわゆるよく見る教科書。

それはちょっと考えれば誰でも真似が出来ます。誰でも出来ること、全国どこにでもあるものをわざわざやる必要性はありません。

なぜならそれだとある地方では通用しても日本全国では勝てないから。

 



当店のブランドの並びは意外性や普通ではあり得ないことが多々ございます。

全てそのテンプレート、ルールを壊すように考えています。

徹底的に考え抜いたそのシーズンの個性あるブランド(アイテム)と個性あるブランド(アイテム)を組み合わせた時に起こる爆発力。化学変化。そこに生まれるかもしれない新しい価値。

それこそが僕の思うセレクトショップです。オリジナリティのないセレクトショップは教科書を見てきただけでのテンプレショップ。

 

 

テイストの異なるアイテム同士をコーディネートするのはとても大変です。

それをお客様におすすめするのも大変です。

いわゆるテンプレートを使えば全てが簡単。

ネットで好きなブランドを検索すればそのブランドを扱っているお店が出てきますが、そのブランドの並びは想像がつくようなものばかり。そこには基本意外性がない。驚きもない。

「なんでこの並びにこのブランドが入っているの?」

そのギャップや疑問、変化こそが必要。

 

 

当店の顧客様は様々なブランドを自由自在にMIXして着ています。

異なるテイストを自分の好きなように合わせる。

ブランドが提案しているルックの真似なんかしない。それには個人としてのオリジナリティはないから。

あなたにしか出来ないコーディネート、あなただけのコーディネートにこそ価値があるのであって、店にもブランドにも大した価値なんかない。

我が儘。我が・まま。

ルールを壊し、新しい価値や考え方をつくる。

 

11月にオープン予定のSeltie NAGANOはもちろんのこと、それを心底理解してくださる方と一緒に良き仕事をしていきたいと思います。募集というかお声がけもしていきます。もちろん全国へ。

ブランドのイメージを壊すことではなく、お客様の個性を壊すことでもない。

ルールを壊し、あなただけの価値をつくる。その考え方を共有していく。

長くなりましたが、

今までにやってきたバイイングの仕方から方法、NewTimeのこと、これから先にしていきたいことを出来る限り分かりやすく自分の言葉で説明してまいります。

全て壊すということで共通しています。

興味のない方はBlogすっ飛ばしてくださいね!笑

 

Seltieとは「既存のルールを壊すこと」

最後に残るものは“わがまま”という考え方。

より本気でぶっ壊しに。。

 

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Seltie 宮下 慎司

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