seltie セルティ

ブログ
2017/09/09

Seltieは「既存のルールを壊すこと」

代表の宮下です。

ずっと書き続けてきたBlogですのでもうお分かりの方もいらっしゃると思いますし、当店の顧客様にはお伝えする必要もないのですが、

たまに会う方々に”あること”を聞かれることも多くなってきたのできちんと僕の言葉で説明をしていきたいと思います。

服の画像が見たいよー服の説明が聞きたいよーという方の為にこれから宮下(亜)にもBlogを書いてもらいお子様がいる女性、30代前後の方に向けて発信していく予定です。

僕はその根本の部分をこれからも何度となく書き綴り、Seltieとはなんなのかをきちんとお伝えしてまいります。

 

 

Seltieのコンセプトは”わがまま”です。



 

それはご存知の通りかと思いますし、ここでもオープン当時からずっとお伝えしております。

Seltieでやっていることは全て「既存のルールを壊すこと」です。

派手なことでも、面白いことでも、かっこいいことでもおしゃれなことでもなくて、壊すこと

その先(後)にあるものが”わがまま”という考え方となります。

 

 

たまに会う方々に”あること”を聞かれると書きましたが何を聞かれるかと言うと、「なんでこのブランドが入ってるんですか?」「このブランド意外ですね」「やっていることがよく分かりません」というものです。

はじめに言っておくとそれを緻密に計算して行っています。意外が正解です。

ただなんで意外なのかを説明していなかったので分かる人にしか分からなくなっていました。。。

 

 

洋服屋にはテンプレートが存在します。

このブランドにはこのブランドの並び。

ターゲット層などなど。いわゆるよく見る教科書。

それはちょっと考えれば誰でも真似が出来ます。誰でも出来ること、全国どこにでもあるものをわざわざやる必要性はありません。

なぜならそれだとある地方では通用しても日本全国では勝てないから。

 



当店のブランドの並びは意外性や普通ではあり得ないことが多々ございます。

全てそのテンプレート、ルールを壊すように考えています。

徹底的に考え抜いたそのシーズンの個性あるブランド(アイテム)と個性あるブランド(アイテム)を組み合わせた時に起こる爆発力。化学変化。そこに生まれるかもしれない新しい価値。

それこそが僕の思うセレクトショップです。オリジナリティのないセレクトショップは教科書を見てきただけでのテンプレショップ。

 

 

テイストの異なるアイテム同士をコーディネートするのはとても大変です。

それをお客様におすすめするのも大変です。

いわゆるテンプレートを使えば全てが簡単。

ネットで好きなブランドを検索すればそのブランドを扱っているお店が出てきますが、そのブランドの並びは想像がつくようなものばかり。そこには基本意外性がない。驚きもない。

「なんでこの並びにこのブランドが入っているの?」

そのギャップや疑問、変化こそが必要。

 

 

当店の顧客様は様々なブランドを自由自在にMIXして着ています。

異なるテイストを自分の好きなように合わせる。

ブランドが提案しているルックの真似なんかしない。それには個人としてのオリジナリティはないから。

あなたにしか出来ないコーディネート、あなただけのコーディネートにこそ価値があるのであって、店にもブランドにも大した価値なんかない。

我が儘。我が・まま。

ルールを壊し、新しい価値や考え方をつくる。

 

11月にオープン予定のSeltie NAGANOはもちろんのこと、それを心底理解してくださる方と一緒に良き仕事をしていきたいと思います。募集というかお声がけもしていきます。もちろん全国へ。

ブランドのイメージを壊すことではなく、お客様の個性を壊すことでもない。

ルールを壊し、あなただけの価値をつくる。その考え方を共有していく。

長くなりましたが、

今までにやってきたバイイングの仕方から方法、NewTimeのこと、これから先にしていきたいことを出来る限り分かりやすく自分の言葉で説明してまいります。

全て壊すということで共通しています。

興味のない方はBlogすっ飛ばしてくださいね!笑

 

Seltieとは「既存のルールを壊すこと」

最後に残るものは“わがまま”という考え方。

より本気でぶっ壊しに。。

 

→ ONLINE STORE (通販)

 

Seltie 宮下 慎司

カテゴリー Seltie Concept
2011/06/12

“Seltie” Concept

 

Seltie = わがまま(我が儘)
 
“Seltie”は、英語でわがまま(我が儘)を意味するselfishを基にした造語です。
selfishの sel の部分に、可愛らしい女性や少女のような響きを想像させるtie(ty)を加えました。
「自分勝手で、気ままで、自由な雰囲気を名前からも伝えたい」
そんな気持ちでこのお店にこの名前をつけました。
お店の”顔”となっているレジ後ろの絵は ohta デザイナーの太田さんに特別に制作していただいたものです。
少女が自由に駆け回る。
何も、誰も、束縛するものはなく、気ままに自然や街を駆け回ります。
だけれど、先にはつらいことや悲しいこともある。
ある種の驚き・発見・成長を、今はまだわからない”闇”という解釈で少女の上に書いていただきました。
しっかりと根を這った強い気持ちで、
Seltieを、わがままの価値(在り方)というものを、
皆様にお伝えしてまいります。
1人1人のわがままが、共感や共有を通じて1つになるようなお店へ。
身勝手に、気ままに、自由に、、、
2011年2月2日 Seltie代表 宮下 慎司