seltie セルティ

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カテゴリー NewTime OPEN
2016/08/08

8月8日 NewTime1周年!!(1年の経緯とちょっとした企画で私物を)

宮下です。

別業態であり姉妹店であるNewTimeが本日1周年を迎えました。

NewTimeはお客様の私物を委託にてお預かりして販売するという仕組みの為、私たちだけで成り立たせることは出来ません。

こうして1周年を迎えることが出来たのも、ご委託にて利用して下さる皆様とご購入して下さる皆様のおかげでございます。

誠にありがとうございます。

 

 

NewTimeをオープンするまでの経緯はオープン前のこちらのBlogでも長々と書いておりますが、営業していく中でBlogに書かれていたことと異なった部分もございます。

それはこの業態自体が初めての為、実際に営業をしながら試行錯誤をしてきたからでもあります。

小売(販売)という商売は商品があって初めて成り立ちます。

その商品をどこからか自分たちで仕入れて(作って)、そこに利益を乗せて販売しています。

それは飲食店でも車屋でもハウスメーカーでもありとあらゆる販売店が同じです。

NewTimeはその仕入れという部分を全てお客様にお任せしているので、僕たちではコントールが出来ません。誰も商品を委託して下さらなかったら商品は0。商品がなければもちろん売上も0です。

ユニークな仕組みではありますがそれが想像以上に大変で、当初の創業計画通りにはまったくいかずに赤字の月もございました。

それでも1周年を迎えられたのは利用してくださった皆様がいてくださったからです。

 

NewTimeは正直全然儲かりません。

同じことをやっていただけたら分かりますが、どこかでアルバイトしていた方が儲かります。

ビジネスとしては最悪です。(・・・だから同じことをする人はいません)

それでも僕がこのショップを大切にするのはお客様に喜んでいただけるからです。

それが全てです。

「NewTimeがあって良かった」

その一言で何度も救われました。

2年目はもう少し知名度を上げられるよう、委託される方とご購入される方を増やせるよう、よりお客様方に喜んでいただけるよう、一層頑張っていきたいと思っております。

 

 

さてさて、長くなりましたがNewTimeの1周年を記念してSeltieと連動してのちょっとした企画を行います。

 

“スタッフの私物を公開出品します”

 

上記の通り、Seltieスタッフ3名の私物をNewTimeにて公開・販売します。

僕たちスタッフ全員は毎シーズンに非常に多くの商品を買います。(月3着、5着当たり前です)

買うことも仕事の1つです。でも身体は1つですので、どうしても出番の少ないモノも出てきてしまいます。

出番の少ない眠っているモノが不要なモノではありません。だけれどもし自分よりもたくさん着てくださる方がいるのならばそれってとても嬉しいことだよねということで販売することに致しました。

(何度も言っていますが、古着であってもたったその1着で人生が変わるかもしれませんし)

所有者を公開するのは実験的なアプローチでもあります。

 

私宮下からは『COMME des GARÇONS HOMME PLUS』『ohta』『BLESS』の3点を。

スタッフ宮澤は『ohta』を3点。

スタッフ山下は『keisuke kanda』を4点、出品いたします。

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NewTimeの規約同様、価格はスタッフ各自が決めております。

明日よりNewTimeの店頭で販売し、後日NewTimeのオンラインストアでも販売致します。(各アイテムには出品に関するスタッフのコメントを記載する予定)

尚、商品に関するお問い合わせはNewTimeまでお願い致します。[0263-88-6250・newtime@seltie.com]

 

NewTimeは不要なお品の溜まり場ではなく、

出品者様・購入者様、それを繋ぐ商品、運営する私たち、その全てが”より良く”なるような仕組みの1つでございます。

2年目も何卒どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

Seltie 宮下 慎司

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2015/08/07

『nekomotion』× Seltie+NewTime オープン記念Tシャツ

宮下です。

明日より新店舗NewTime(ニュータイム)がオープン致します。

 

オープンにつきまして”古着”に因んだアイテムを販売しようと思い、

状態の良い無地の古着のTシャツをまず用意し、そこに『nekomotion(ネコモーション)』による衝動刺繍を施していただきました。

モチーフはNewTimeのロゴになります。

?? CMYK

古着、刺繍、時間(ロゴのモチーフ)は、”人”が絶対的に関わるものであり、どれもTime(時間)と大きく関わるものです。

それを普遍的な「Tシャツ」で表現しました。

 

時計(時間)は世界共通であり、1〜12まであります。

今回13枚のTシャツをご用意しました。

1(時)を表すもの、

2(時)を表すもの、

3(時)を表すもの、

4(時)を表すもの、







11(時)を表すもの、

12(時)を表すもの、

13枚目はその全てを表すもの。

 

 

中にはよく見ないと分からないものも。

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価格はオープン日に因んで、

 

¥8,888- (税抜)

 

となります。(お安いです・・・)

 

Seltieの店頭にて、明日11時より発売致します。

オンラインストアはSeltieオンラインストアにて、12時より発売致します。

 




 

 

NewTimeのお話を少々。

NewTimeでは大変恐縮ながら準備が間に合わず、現在クレジットカードがご利用いただけません。(8月下旬より利用可能予定)

そして告知がまだでしたが、NewTimeのオンラインストアはこちらになります。

 http://newtime-shopping.com

 

商品はオープン時間の12時に公開されます。

全ての公開は間に合っておりませんが随時公開してまいります。また着用画像もきちんとアップする予定です。

お客様のお品物はいつでもお待ちしておりますのでお気軽にお申込み(ご連絡)下さいませ。委託販売の方法はこちらのショッピングガイドをご覧下さいませ。




 

 

それでは明日から始まるSeltieとNewTimeの2店舗営業。

皆様にとっての新しい時間となりますように。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

PS、古着を用意してくれたKくん、刺繍を施してくださったnekoさん、本当にありがとうございました!!

 

Seltie/NewTime 宮下 慎司

 

▽ Seltie (セルティ)

〒390-0811 長野県松本市中央2-5-13  2F

[Mail]info@seltie.com

[Telephone] 0263 34 5045

[Facsimile] 0263 34 5047

[Official website]www.seltie.com

[Online store]seltie-shopping.com

[Online store for overseas]seltie-overseas.com

 

◯ NewTime (ニュータイム)

〒390-0811 長野県松本市中央2-5-9  2F

[Mail]newtime@seltie.com

[Telephone] 0263 88 6250

[Facsimile] 0263 88 6251

[Official website&Online store]newtime-shopping.com

 

スクリーンショット 2015-08-07 21.39.00

カテゴリー NewTime OPEN
2015/08/06

NewTimeは明後日オープン致します。

宮下です。

早いもので明後日の8月8日(土)に新店舗のNewTime(ニュータイム)がオープン致します。

現Seltieで1店舗をオープンしていたので2店舗目はもっと簡単に(色々考えずに)出来るだろうと思っていましたが、古物商を取得したり、内改装を大きくしたり、委託システムでの販売が独自なものなので1店舗目の時よりも忙しいという・・・

まだやり残した事があるので今日明日でなんとか終わらせて、明後日から気持ち良くお客様をお迎えしたいと思います!

それではNewTimeの詳細です。

 

オープン日:2015年8月8日(土)

住所:〒390-0811 長野県松本市中央2-5-9 2F (Seltieより徒歩10秒以内)

営業時間:12:00〜19:00

定休日:水曜日・木曜日

TEL:0263-88-6250

FAX:0263-88-6251

ホームページ:準備中 (8/8公開)

 

大きな通り沿いで、少し奥まった所にロゴ看板のみございます。そこの階段を上に上がっていただきます。(普通に見たら何の店か分かりません)

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ホームページがオンラインストアとなります。(8/8公開)

BlogはありませんのでFacebookで商品の情報を公開していきます。(8/8以降)

他、告知等は一切しない予定です。

 

知っている方だけがお品物をご持参し委託出来る、または購入することが出来る。

そういう環境をつくりました。

店内はSeltieとはまったく異なった雰囲気で、店内写真等は今後も載せないつもりです。

 

尚、NewTimeは委託型ユーズドセレクトショップであり、お客様と私達で創っていくお店です。

その為、オープンによるお祝い等は一切不要でございます。是非ご協力下さいませ。

 

それでは8月8日(土)から、この場所で皆様とお会い出来る事を楽しみに致しております。

 

NewTime 宮下 慎司

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カテゴリー Information,NewTime OPEN
2015/07/24

NewTime OPENまで残り2週間。皆様から商品を集めさせていただきます!

宮下です。

NewTimeのOPENまで残り2週間程。8月8日(土)にOPENとなります。

店舗の方は本日から、解体業者、電気業者、大工さんが入りまして内装を手掛けていただいております。

全然お金をかけずにいきたかったのですが、結局数百万かかるという・・・・

もっともっと妥協をせずにあれも足してこれも足してとやったらたぶんもう数百万かかります。(あー恐い恐い)

元のお店から大きく改装する場合はだいたい◯◯◯万円くらいかかるという良い勉強(経験)にもなりました。。。(居抜きは安いけど改装は想像以上に高い・・・)

もちろん3店舗目も構想していますので(さすがにすぐではありません)この経験は次回にも生かしたいと思います。

 

 

さて、NewTimeのOPENが迫ってきましたのでこのBlogをご覧になっている方々から委託販売用の商品を集めさせていただきます。

まずは

こちらのメールアドレス newtime@seltie.com

もしくはSeltieの電話番号 0263-34-5045 まで

 

お名前、ご住所、お電話番号 を必ず明記の上、「NewTimeで委託販売を希望」とお伝え下さい。

そのご住所宛てに、こちらから封筒にて資料を郵送させていただきます。

その資料には委託販売の方法が書かれた資料が入っておりますので、お読みいただき商品をお送り下さいませ。

お届け先は自動的にNewTimeの住所宛てとなります。

 

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※ご注意※

1、NewTimeのOPEN前にSeltieの方に直接商品を持ち込むことはご遠慮下さいませ。いかなる場合におかれましてもSeltieでの委託商品のお預かりはお断りさせていただきます。

2、NewTimeのOPENまでは委託商品は宅急便でのお預かりのみとさせていただきます。OPEN以降はNewTimeの店頭でも受け付けております。

3、委託販売の資料の内容(中身)につきましてのご質問は、メールかお電話でお願い致します。Seltie店内でのご説明は控えさせていただきます。

4、委託販売の資料(封筒)はSeltieでもお渡し可能でございます。(但し、NewTimeのOPENまで)

 

SeltieとNewTimeはまったく別の業態のショップです。SeltieとNewTimeを混合させたくないという想いから、全ての名義(屋号)を変えております。もの凄く面倒ではありましたし、一部は一緒にも出来たのですが、「SeltieがあってNewTimeがある」という順序や考え方を大事にしている為全て分けております。大変恐縮ですがご協力をお願い致します。

 

ちなみにNewTimeは、私宮下・スタッフ山下・新スタッフの3名で営業してまいります。宮下、山下はSeltieでも店頭に立ちます。新スタッフはNewTimeのみの営業。スタッフ宮澤、白澤はSeltieのみの営業となります。

Seltie : NewTime

宮澤 : ×

白澤 : ×

山下 : 山下

× : 新スタッフ

宮下 : 宮下

 

 

それでは皆様の委託商品の到着をお待ちしております。

 

newtime_top

こちらのBlogに関するご不明点はお気軽にSeltieもしくはNewTimeまでご連絡下さいませ。

宜しくお願い申し上げます。

 

Seltie/NewTime 代表 宮下 慎司

2015/07/01

(※告知※) Seltieの姉妹店がオープンします! <完結>

<1> 2015年6月14日(日)

 

宮下です。

突然ですが、

遂にSeltieの2号店(姉妹店)を出すこととなりました。

本当に誰にもお話せずだったので、なかなかのサプライズかと。。。

 

2号店の構想はずっと前から。

本当に色々と考えてきまして、もちろん色々と行動もしてきました。

・・・しかしながら、どうしても「ん〜なんだかなぁー」という問題やネガティブな要素が浮上し、結局形に出来ずに時間だけが過ぎていきました。

それからも毎日毎日今の現状について考え、悩んでいましたが、(Blogを日頃からご覧の方はもしかするとお察しかもですが)

先月末の朝に本当にいきなり「!!」と頭の上の電球が光りまして、何かに取り憑かれたように一切の迷いもなく、物件を決めたり、お店の名前やコンセプトを決めたり・・・で、今日の告知に至ります。

そんなわけで決まったのはつい最近です。

Seltieとともに、ようやく僕らがやるべきことが明確になりました。

 

2号店の店名は、NewTime (ニュータイム)

Seltieのある場所から徒歩10秒程で着くほどの近い場所です。

 

<2> 6月16日(火) 追記

 

お取り扱いブランドは、古着。

2号店にしてまさかの古着です。もちろん古物商をとって。

古着は古着でも “ブランド古着” となります。

 

古着屋さんなんて探せばいくらでもありますし、ブランド古着屋さんも探せばいくらでもあります。

わがまま(我が儘)をコンセプトとするSeltieとして、またSeltieの2号店として、どこにでもあるようなことはもちろん致しません。(うちがやるべきことではありませんので)

 

では何でそもそも “ブランド古着” なのか?

ブランド古着をやる必要性とは?

 

そのお店に並ぶブランド古着の出品者は今このBlogをご覧になっているお客様(あなた)です。

お客様の私物が商品となりその店舗に並びます。

販売価格(値段)はお客様が自由に決めます。何円でも構いません。

全て “委託” での販売となります

だけれど、それだけではどこにでもある古着屋ときっとそう変わりありません。

 

そこに、ずっと服に携わってバイヤーとして毎シーズン何百というブランドを見てきた僕の経験や知識を組み合わせ、よりお客様(出品者様)に満足していただけるような価格に変更(またはお客様の希望額のまま)して販売していきます。

お客様おひとりおひとりと必ず連絡を取り合いながら、おひとりおひとりのお客様の為に出来ることをしていきます。

 

またNewTimeでは “ブランド古着” を扱うとしても、扱う商品(ブランド)と扱わない商品(ブランド)がございます。

なんでもかんでも取り扱うようなブランド古着店ではありません。そこが他店舗様とは大きく変わります。

Seltieの2号店である以上、Seltieの2号店である必要性がございます。

 

NewTimeには『GIVENCHY』の古着はありませんが、『ANREALAGE』の古着があります。

NewTimeには『MARC JACOBS』の古着はありませんが、『G.V.G.V.』の古着があります。

NewTimeには『MARTIN MARGIELA』の古着はありませんが、『ohta』の古着があります。

 

<3> 6月18日(木) 追記

 

等々、上記のように古着であってもテイスト(この言葉は適切ではないですが分かりやすい為に使います)や世界観はSeltieとなります。

Seltieを支えて下さっているお客様は当店で取り扱っておりますブランドや商品を好いてくださり、わざわざご来店下さり、全国47都道府県からオンラインストアを通じてご注文下さったり、また遠方からも足を運んで下さいます。

心から感謝しております。

今このBlogをご覧下さっている全ての方々がNewTimeの商品の出品者であり、お客様(ご購入者)にもなります。Seltieに関わる全ての方がNewTimeに関わるような関係性です。

 

 

1度話は変わりますが、

NewTimeをオープンするにあたり、決定的な理由がございます。

それはずっと前から考えていたいくつかの疑問(矛盾)や葛藤によるものです。

これまた長文ですがお読みいただければと思っています。(分かりにくい部分も多々あるかと思います。文才がない為、ご了承下さい。また全て個人的な見解によるものです。)

 

1、 自分の身体はそもそも1つしかないわけで、基本的に1日に1コーディネートしか出来ません。(数時間に1回わざわざ着替える方はそういません) と、いうことは必然的に新しいTシャツを1枚購入したら自分のクローゼットにある1枚のTシャツの着る機会が減ります。

それでも僕らは(Seltieでは)次から次へと新しいものをお客様に提案し続ける。それはこの仕事柄、この業界柄『当たり前』ですが、それは新しいものを生み出さないとやっていけないブランド側(及び当店のような店側)の必要性であってお客様にとっての必要性では決してありません。

店というのは、ブランドが生み出す「商品」があって初めて成り立ちます。結局ブランドありきになるのは必然であり、そこに頼らざるを得ません。でもそれによってお客様を二の次に考えるようなことがあるならば(それが業界には少なからずある)それは断じて違います。ブランドを応援していくことはもちろんファッションの可能性を広げていく為にとても大切ですが(それはSeltieでやっていることであります)、店側は一度ブランドありきから脱却する術も少なからず必要。(ブランド古着もブランドありきではありますが、ブランド古着を主とする会社様はブランド古着のみであり、新品を主として扱うショップと (ブランドに対する)価値観がズレているのは当たり前であり、そこに敢えて挑戦します)

店側(特に小さなセレクトショップ)はこれからくるであろう大きな脅威にきっと気が付いているけれど、ブランド・メーカーはそこには気が付けていない気がしています。それはブランド・メーカーも必死だからであり、自らの道しか考えられていないから。例えば、ブランドやメーカーのお客様にあたる僕たちセレクトショップよりも、大きな利益をとれる自社ECサイトに力を入れていけば、そのブランドが好きなお客様(顧客様)はもちろんそのブランドの直営店にあたるECサイトで購入するわけで(当然ですがセレクトショップで買うよりも商品数も多い)、僕たちセレクトショップと戦う構図になっています。(購入しなかったとしても結局お客様を奪い合うことになる)

自社ECサイトがお客様の絶対数を増やすこと、その世界観をダイレクトに伝えるのが目的である為、ブランドやメーカーを否定する気は一切ありません。(否定していたらむしろお取り扱いすらすべきではない)

しかし、このまま時が進めばどう考えても直営店と戦える大きなセレクトショップ(規模、売上、客数、知名度だけでなく、独自性を持っているショップ含めて)しかまず生き残れません。

この消耗戦にも近い業態が “お客様” の為になるとは思えず、もっとするべきことが店側にはあるし、それはこういう小さな店側こそすべきと考えています。

 

2、 1の通りどんな方でも100%不要になる服が出ます。それは生きていく中で仕方のないことです。もちろん僕もあります。

だけれど捨てることは出来ないし、かと言ってもずっと置いておけるようなスペースもない。友達や知り合いで着てくれそうな方もいないし、、、そこでブランド古着屋さんに持っていくという選択肢を1つとして選びます。もしくはオークションだったり、SNSや最近利用者の多い個人で売買出来るアプリだったり。

だけれど、僕(ら)の好きな服のテイストは(大雑把に言って)そう一般的にウケる服でもないし、全ての方々が10,000円のTシャツを買うわけではありませんので、どうしたって少数派。絶対数自体が少ない。もちろんそれは分かっているけど、(ブランド古着屋さん等でも)その『価値』を認めてもらえないことが多過ぎる。

『価値』を決められるものから、決めるものにしたい。

 

3、 インターネットを介してどこでもなんでも手に入る時代。地方に1点しかない商品もネットで検索すれば10点、20点、30点にもなる。別に地方で買おうがネットで買おうがお客様次第。次回使えるポイントがつく所、一番安い所、一番便利な所、等々、お客様に全ての選択権があり自由があります。

その便利さはインターネットのおかげであり、Seltieもそれ(オンラインストア)によってお客様に数多くの商品を届けています。

だけれど、そのインターネットによって1点1点の商品の「価値」は間違いなく下がっています。もしくは選択肢が増えすぎてその1点に対しての「意欲」が下 がっています。『ネットで探せばある』『どこかにはある』『次もある』そんな自由によって失われていく出会った時の感動。そして手に入らないと分かるものほど欲しくなる気持ち。

ワクワクしなくなったのは常に湧き出る情報のせいであり(要因は多々ございますが)、流れる情報(ここでいう常に生まれ出てくる服)だけではなく、過ぎ去った情報にも価値を置き、お客様とともにその価値を共有していきたい。

 

(業界の常識が今の世の中に合っていないと感じ、他にも挙げたらキリがないのですが、、、)

 

<4> 6月24日(水)追記 

 

長くなりましたが、

Seltie、もしくは他のショップで購入した商品でも不要になったもの(お取り扱いが出来ないブランドや商品も多いので恐縮ですが、、、)があればいつでもNewTimeにお送り下さい(お持ち下さい)。

送料等は全て当社負担です。詳しくはオープン後のオンラインストア()をご覧下さいませ。

( NewTimeでも全商品をオンランストアに掲載致します)

お客様が不要と感じたものに対してお客様が自由に価格を設定し、それを全国各地から集めて1ヶ所(NewTime)に集積します。もちろん価値というものは人それぞれ。近くのブランド古着屋さんでは価値がつかなかったものがここでは価値がつくものへと変わります。(自分で価値を決められます)

ご購入者様(その商品をご覧になって下さる方)はオンラインストアにより日本全国におられます。それはSeltieを支えて下さっている全てのお客様でもあります。

 

また、ご購入者様は自分の好きなテイスト、世界観の商品だけが揃っていますので近くのブランド古着屋さんでお宝探しをしなくとも、オークションを見る必要性も、SNSでの売買も今より少なくなります。

ブランド古着は古着ですので、基本的に1点もの。今を逃すともうなかなか手に入りません。

また当時Seltieや他のショップで扱っていたけれど買い逃した商品に出会う確率もどこかの古着屋さんやネットサーフィンで闇雲に探すよりも高確率です。

 

SeltieとNewTimeとでは繋がりはあるものの、SeltieがあるからNewTimeがあります。

NewTimeだけでは決して成り立つことはありません。

 

また(僕を除く)Seltie現スタッフ3名がNewTimeの業務に関わることは一切ありません。

逆にNewTimeのスタッフがSeltieの業務に関わることは一切ありません。

店間の移動のみとなります。

 

Seltieの下にNewTimeがあるという考えではなく、

SeltieとNewTimeの繋がり(接点)はもちろんありながらも交わることのない、◯ (円) のような存在になります。

 

お客様が今までと同じように自由に商品を購入したりする中に、NewTimeという選択肢が登場します。

絶対に出てしまう不要になったものを自分の好きな価値で販売出来る機関があり、そこが責任をもってそれを必要とする(としてくれる)方にお届けする。

またNewTimeの存在により、Seltie(新品)だけではなく古着を購入するという選択肢も選べます。

SeltieとNewTimeに関わる全国にいる全ての方々が、出品者とお客様という関係。

◯となる関係。

そこは業界と繋がっていながらも一部切り離された領域。

 

お客様(出品者)、お客様(ご購入者)、それを結ぶ服(商品)にとっての新しい時間(◯)をNewTimeは創っていきます。

 

 NewTimeのコンセプトは、「Store of Customers and Us」 です。

 

 

<5 (完結)> 7月1日(水)追記

 

そして最後、NewTimeのオープン日は、

 

来月の8月8日(土)

(2015年8月8日)

 

約5年ぶり(Seltieのオープン)に店舗を出しますがなんだかんだ準備が多くて7月中のオープンが無理でした。。。(内装の工事やオンラインストアの準備、古物商の認可で時間を要しまして、、)

告知が早くて申し訳ありません。

 

SeltieとNewTime。

お客様にとって、今までになかった新しい時間を一緒に作っていけたらと思っております。

 

「文章だらけで言っている意味が全然分からんわ!」という方もショップ(オンラインストア含めて)をご覧いただければお分かりになるかと思います。

7月中に、今こうしてSeltie Blogをご覧になっている全国の方々から委託可能なご自身にとって不要な商品を送っていただきたいと思っていますので、またこちらのBlogにてご案内させていただきます。(ちなみに委託販売の方法は非常に簡単ですし、送料、返送料金(販売出来なった際の)、手数料は一切かかりません!)

最後までお読みいただきまして本当にありがとうございました。

それではNewTime、Seltieともに何卒宜しくお願い申し上げます。

 

追記:NewTimeの住所、ホームページのURLはオープン前にしっかりとご紹介致します。

 

Seltie/NewTime 代表 宮下 慎司

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