seltie セルティ

ブログ
2018/08/26

『BANSAN(バンサン)』’18AWよりお取り扱いスタート!

代表の宮下です。

’18AWシーズンから新たにブランドのお取り扱いを開始致しました。



『BANSAN(バンサン)』:「日常の中の衣服理想郷」をコンセプトに2015年よりスタート。私とは何者なのか、何が好きなのか、早い流れの中を掻き分けるように、纏う人が自分だけの理想郷に出会えるような衣服を提案。

デザイナーは伴 真由子。

文化ファッション大学院大学を卒業、世界の民族の伝統文化やファッションに特化したブランドで企画担当。インドやタイ、各国の工場へ行き世界中のもの作りの現場に触れる。

 

2015年に自身のブランドとしてBANSANを立ち上げる。サザエさんのように長く続けていこうという気持ちを込めて、自らの名字(伴)からBANSANと名付ける。






 

以前から存じ上げておりましたがなかなかスケジュール的に展示会に伺うことも出来ず、その後2回お会いし商品を拝見してお取り扱いを始めさせていただくこととなりました。

 

ここ最近は数年前よりももっともっとお取り扱いに対して慎重になっており(お取り扱いをしたら末長く扱っていくというスタンスはオープン当時から変わっておりません)、お取り扱いまでに時間をかけています。

ただその分、レディースブランドだとここ最近は’17SSに『kotohayokozawa(コトハヨコザワ)』『THE Dallas(ザ ダラス)』のお取り扱いを決めましたが(リンク先はお取り扱い時のBlog)、共に現在ブランドも大きくなっております。

 

 

レディースブランドはメンズのブランドよりも数が多く、いただいた展示会のインビテーションやルックブック、ホームページをじっくり拝見しておりますが似たようなものばかり。

特に日本生産にこだわり、民族衣装をベースにヴィンテージ感をプラスしたようなブランドが最近山ほどあり、「売れそうだけど今だけ」と感じることが多いです、、、

 

 

「日常の中の衣服理想郷」をコンセプトにしている『BANSAN(バンサン)』は2015年よりスタート。

世界の民族の伝統文化やファッションに特化したブランドで企画担当をされていた経験から民族衣装のようなモノづくり(デザイン)が多いです。

お取り扱いを決めた理由は、可愛さと格好良さのバランス、クオリティの割に感じる値ごろ感、そして、サザエさんのように長く続けていこうという気持ちが込められたブランドネームです。笑

 

“サザエさん”を出せるか出せないかってものすごく重要だと思っており、こういうユニークさと信念が真っ直ぐなモノづくりに表れていると思っています。

実際に商品が届いた時びっくりしたのが、まず梱包から驚くほど丁寧で、本当に我が子を大事に届けたような、自ら作ったものへの愛が伝わってくる納品。

(写真がなくてすいません、、、)

「ブランドのコンセプトが上辺ではない」「商品に愛があるかないか」というものは数多あるブランドの中で戦っていける大きな武器になると信じており、これから先もきっと素敵なモノづくりをされていくだろうと確信しました。

 

微力ではありますがこれからも『BANSAN(バンサン)』を応援し続けてまいります。

これからが非常に楽しみです。

 

本日オンラインストアに商品を掲載しましたので是非ご覧下さいませ。

どうぞ宜しくお願い致します!

 

→ONLINE STORE (通販)

 

Seltie 宮下 慎司
(→ 宮下 慎司としてのBlogを始めました。商品紹介を一切しない個人的な活動をBlogにて書き綴ってまいります)

Seltie NAGANO (セルティ長野店) [2017年11月9日オープン/2018年4月から不定期営業]

〒380-0835 長野県長野市新田町1464

[Mail] nagano@seltie.com

2018/06/15

『TAAKK(ターク)』’18AWお取り扱いスタート!

代表の宮下です。

今週末(明日予定)より早くも’18A/Wが入荷&スタート致します。

秋冬第一弾は今シーズンよりお取り扱いをさせていただく『TAAKK(ターク)』

 

そんなわけで一足早くブランドのご紹介をさせていただきます。

 





 



 

イッセイミヤケで企画デザインを担当されていた森川 拓野氏のブランド。

2017年にTOKYO FASHION AWARDを受賞。

2018AWはニューヨークコレクションにて発表をされております。

 

 

以前よりブランドの存在は知っていたものの展示会に伺うことがなく、

とあるご縁から(Hくんありがとう!!)’18SSシーズンから展示会にお邪魔し、この度お取り扱いをさせていただくこととなりました。

イッセイミヤケに在籍していらっしゃったので(これはMame Kurogouchi(マメ)も同じく)、とにかく「生地」がすごい。見たこともないような生地や素材の組み合わせがTAAKKらしいと思っております。

 

 

森川さんとお話して思ったのは<とにかく服を作るのが好きということ>。

「本当にこの方は服(をつくるの)が好きなんだなぁ・・・」と誰しもが思うはず。

溢れんばかりのその想いはこちらが嬉しくなるくらい。

 

僕がある程度の経験で思うのは”こういう方のつくる服は確実に広がっていく”ということ。

世界でもっともっと売れていくと思います。

「その姿を間近で見たい」という思いでお取り扱いを開始致します。今当店で取り扱っているブランドがそうであるようにそうなっていくはずです。

これからのご活躍も今シーズンの入荷も非常に楽しみです!!

 

入荷次第、ご紹介してまいります。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

PS、第一弾の入荷はTシャツとパーカーです。

 

→ ONLINE STORE (通販)

 

Seltie 宮下 慎司

(→ 宮下 慎司としてのBlogを始めました。商品紹介を一切しない個人的な活動をBlogにて書き綴ってまいります)

 

Seltie NAGANO (セルティ長野店) [2017年11月9日オープン/2018年4月から不定期営業]

〒380-0835 長野県長野市新田町1464

[Mail] nagano@seltie.com

2018/06/09

『SONY(ソニー)』FES WATCH Uを常時(常設)お取り扱いしております。

代表の宮下です。

以前にBlogで書かせていただきましたが、

今週より『SONY(ソニー)』FES WATCH U(フェスウォッチユー)を常時(常設)お取り扱いしております。

長野県内で当店のみのお取り扱いです。





改めてご紹介しますと、

 

FES Watch Uは、薄く、軽く、曲げられる腕時計形状のアクティブマトリクス型フレキシブル電子ペーパーを組み込んだ製品として、世界で初めて※4実用化され、ファッションとテクノロジーの融合を実現しました。

ボタンを押すだけで簡単に文字盤とベルトのデザインを切り替えられ、自分好みにデザインをアレンジできます。

専用のスマートフォンアプリケーション「FES Closet(フェス クローゼット)」と連携※2することで、スマートフォンでその場で撮影した写真や、スマートフォン内のライブラリ画像を取り込むなどして、オリジナルのデザインを作成できる機能を搭載しております。

 





店頭にはデモ機とスマホをご用意しておりますので、実際にどのような操作でご使用いただけるかご覧いただけます。(ご説明させていただきます!)

 

また、店頭でのみの販売ではありますが、「見に行きたいけど時間がない」、「気になるけど店まで遠い」という方々にもご対応させていただきますのでお気軽にお問い合わせ下さいませ!

早速好評をいただいておりまして、今回SONYさんとのご縁をくださったiii3の田中さん、SONYのご担当者様に心より感謝でございます。。。

 

皆様のご来店、ご注文を心よりお待ち致しております。

 

PS、プレセールも絶賛開催中です。

 

→ ONLINE STORE (通販)

 

Seltie 宮下 慎司

(→ 宮下 慎司としてのBlogを始めました。商品紹介を一切しない個人的な活動をBlogにて書き綴ってまいります)

 

 

Seltie NAGANO (セルティ長野店) [2017年11月9日オープン/2018年4月から不定期営業]

〒380-0835 長野県長野市新田町1464

[Mail] nagano@seltie.com

2017/11/03

『YUIMA NAKAZATO(ユイマナカザト)』お取り扱いスタート

代表の宮下です。

17AWより新しく取り扱いをスタートさせていただくブランドのご紹介です。

 



 

『YUIMA NAKAZATO(ユイマナカザト)』

 

1985年東京生まれ。彫刻家の父と彫金家の母の間に生まれ、幼いころから現代アートや様々な表現に囲まれて育つ。

独学で服作りを開始し、ベルギーアントワープ王立芸術アカデミーファッション科入学。卒業コレクションがヨーロッパで数々の賞を受賞。

2016年パリ・オートクチュール組合より招待デザイナーに選ばれパリでコレクションを発表。テクノロジーとクラフトマンシップを組み合わせた新しいものづくりを提案する。

 



 

ブランド名はご存知の方も多いかと思います。

僕も以前から存じ上げていましたしルック等も拝見しておりました。

<2016年、パリ・クチュール組合La Chambre Syndicale de la Couture Parisienneより実力が評価され、パリ・オートクチュール・ファッション・ウィーク公式ゲストデザイナーの一人に選ばれ、日本人として史上2人目、森英恵氏以来12年ぶりの公式スケジュールでの参加を果たす>

上記の通り、パリのオートクチュールのほうのファッションウィークにて招待・発表しており、2017年7月で3度目。



YUIMA NAKAZATOは既製服(プレタポルテ)ではなくオートクチュールで発表しております。

「最新技術、テクノロジーを使ってオートクチュールを民主化する」

下記がオートクチュールで発表した17AWのテーマです。

「やがて衣服は一点物しか存在しなくなるでしょう」
これは我々が到達した人類の未来の姿です。

衣装デザインを続けてきた中で、人は自分の為だけにデザインされた物を身につけると、機能性だけでなく、心から豊かに、そして自由になれると知り、いつしかこれを世界中の人に体験してもらいたいと考えるようになりました。

そのためには、衣服の概念を変える革新的なアイディアが必要でした。もしも衣服を、粘土のように瞬時に、そして自由にその形状を変化させることができれば、全ての人に一点物の衣服を届けることも可能になるかもしれないという仮説を立てました。

そして挑戦は始まりました。最初のコレクションでは、パーツとパーツを組み合わせるだけで衣服を作るという発想にたどりつきました。2回目のコレクションでは、UNIT CONSTRUCTED TEXTILEという何度でもパーツ同士を組み替えられるシステムを開発しました。それから半年、試行錯誤の末に、我々は大きな進化を遂げました。 

糸と針を使用して衣服を作るという制約は、マスカスタマイゼーションを考える上で大きな課題でした。我々はデジタルファブリケーションを駆使し、コットン、ウール、ナイロン等衣料に使用されるあらゆる素材同士を自由に結合可能なシステムを考案しました。これまでの縫製や型紙と同じように、いやそれ以上にどんなシルエットも作ることができるでしょう。

人間の身体は2つとして同じ形は存在しません。UNIT CONSTRUCTED TEXTILEは、これまでの縫製や型紙といった従来の作り方よりも、身体に沿うようにサイズや形状を調整することができ、そして着る人のDNAのように一つ一つにシリアルナンバーが施されます。

さらに、世界中の伝統工芸から、最新ウェアラブルデバイス、サブカルチャー、現代アートまであらゆる物がUNITになり、その全てを1着の服に組み込むこともできるでしょう。新しい衣服の楽しみ方と共に、この2種類のシンプルなシステムが、人のライフスタイルをより豊かに変えてくれるでしょう。

進化したこのまったく新しいテキスタイルの概念と、人類の衣服のアーカイブを融合させようと考えました。戦後に倦んでいた人々に優雅さと贅沢さを思い出させたオートクチュールと、大量生産品として世界的に影響力を広げていたジーンズ等、2つの対極的なデザインが象徴的な1950年代をモチーフに選びました。

「イチジクの葉以来、初めての階級のない服」と言われるジーンズは現在世界中で着られています。我々はそのジーンズよりも自由でありがながら、同時に着る人のためだけに仕立てられた究極の一点物の服を、世界中の人に届けたいと考えています。 

全ての人に、一点物を衣服を。

 

 

お読みになられると分かる通り、ファッションの未来を変えようとしている1人です。

 

僕がバイヤーとして特に考えているのは唯一無二であること、そして日本や世界で戦いその独自性(個性)で圧倒的に戦えること、それをとにかく意識しております。

いつしか当店ではそんなブランドばかりになってきて、YUIMA NAKAZATOが世界で戦っている姿やその独自性に心惹かれているときに、たまたま縁あってお声がけいただきお取り扱いをさせていただくことが決まりました。

 

基本的に衣服はオートクチュールとなり、当店では小物の展開のみとなります。



 

セレクトショップでの展開は数多くはありませんので、初めてお目にかかる方が多いと思います。

光り輝く、ポリエステルとPVCを貼り付けた特殊な生地が特徴で、見る角度によって色味が異なります。

クオリティも高いですがプライスは28,000円〜新作37,000円と魅力的。

ユニセックスでご使用いただけます。(女性の皆様の方がお好きかもしれません・・!)

 

これからの活躍ぶりも非常に楽しみな素晴らしいブランドです。

オンラインストアにも近日中に掲載致します。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

→ ONLINE STORE (通販)

 

Seltie 宮下 慎司

カテゴリー ブランド紹介
2017/10/22

『mame(マメ)』というブランドから学ぶべき大切なこと

代表の宮下です。

この題で先日からBlogを書こう書こうと思っていながらなかなか書けずにいまして、

そうしたら昨日東京都が主宰するFASHION PRIZE OF TOKYOにて『mame(マメ)』が第一回目の受賞に選出されました。




(真ん中がデザイナーの黒河内さん)

 

本当におめでとうございます!!

プライズの副賞を受け2018AWコレクションはパリでランウェイショーを行う予定とのこと。こちらも楽しみです。

 

 

さて、当店ではmameは’14SSシーズンから取り扱っており、実際には(確か)’13SSシーズンから展示会に行きコレクションを拝見しておりました。

来シーズンで丸4年扱っているわけですが、今では当店のレディースのメインであり大切なブランドの1つです。

4年前はそこまでではなかったですが、ご存知の通り今mameは全国的に人気で立ち上がりと同時に完売も相次ぎ、人気商品は問い合わせも非常に多いです。

“mameは人気”

“mameは売れている”

それは多くの方が知っている事実ではありますが、「なんで人気なのか?」そのあたりをBlogで綴っている方は少ないと思うので(たぶん・・・)本日は僕の言葉で書いていこうと思います。

 

 

現在のmameの全国の取り扱い先は50〜60程。



著名なセレクトショップにも数多く入っておりますが、今でも尚、「取り扱いをしたい」との声を多くいただくとのこと。

でも、基本お断りしているらしく取り扱い先は増やしていないようです。(1つの会社で何店舗もやっている所を除いて)

なぜか?

 

→ 需要と供給のバランスをとにかく考えているから。

 

ブランドとしては取り扱い先は多ければ多いほど良いですが、供給量が増えれば商品は出回りますが出回りすぎはある意味危険で、簡単に言えばセールまで残ってしまうということもあり得ます。

それと、

 

→ 以前からのお客様・取り扱い先を大切にしている。

 

長く取り扱っているお店をすごく大事にしてくれます。どんどん取り扱い先が増えるのは僕たちも嬉しいですが、ある一定を越えるとやはり嫌なもの。「どこでもやっている」ってなるので。

それはお客様も同じ。着る人が増えれば増えるほど良くもあり、嫌でもある。フレンズデーという顧客様のみの展示会もありますが昔から応援してくれる人しか基本入れないとのこと。

昔からのお客様(取引先)を大切にするというのを常に実践されております。

実際に先日は、あるお客様がmame側に商品を問い合わせまして、その商品の在庫はmame側にはなく、その後mame側から当店に電話をしてくださり在庫の確認をした後にそのお客様に当店を紹介して、お客様は当店で商品を購入してくださいました。

ブランドが取り扱い店を紹介するというのは昔は主流でしたが今ではブランドが自社ECを持っておりこんなことは滅多にありません。

mame側にお礼を言いましたら、『お店あっての私たちですので私たちも嬉しいです』と。

こんなブランドだから愛されるんです。

昔からのお客様からも、取り扱い先からも。僕は本当に感激しました。

 

 

合わせて、

mameにも自社ECがございます。

 



 

ご存知の方も多いと思うのですがほとんどの商品がSOLD OUT。すぐに売り切れます。

なぜか?

 

→ ブランド側が在庫をほぼ持たないから。売れたら最後、もう買えません。

 

よくある完売後の再入荷というのはmameは出来ません。再生産をしないからです。

これも上記の需要と供給にも繋がります。

 

でもなぜECやっているのか?

 

→ 全商品が見えるカタログのような存在で、利益の為でない。お店で試着をしてほしいと。

 

全商品が一覧で見えるカタログのようなものが欲しいということでECは作られいるだけで、取り扱い先ではなく自社で買うように促しているわけではありません。

むしろその逆です。

自社ECでSOLD OUTになった場合、お客様は他のお店で買うしか方法がありません。

そうすると必然的にお店にお客様が流れます。

また、実際にお店に足を運んで着ていただきたいとおっしゃっていました。

この流れや仕組みもきちんと考えられて運営されております。

この良い循環でmameは売れているわけです。以前からの取り扱い先を大切にするにも繋がっております。

 

ほとんどのブランドが自社ECを持つ理由は基本利益という場合が多いように感じます。自社ECで売れたほうが利益率は抜群に良いので。(生産上の都合で在庫を持たないといけずECで販売しているところもありますが)

 

『目先の利益をとろうと思えば簡単にとることは出来ます。だけれど継続が大事。ゆっくりでもいいから応援してくださるお客様を大切にしながらブランドを継続させていく』そのようなことをブランドの営業さんはおっしゃっていました。

 

’18SSからはデリバリー(納期)が4回となります。(今回は3回、その前は2回でした)

お店にもっと足を運んでほしいからとのこと。僕らも同じように思っていましたのでありがたいです。。

 

 

人気には理由があります。

そしてmameはよくあるその辺のブランドとは圧倒的に違います。

デザイナー自身が全国の工場にきちんと足を運ぶということも黒河内さんの人柄そのものです。

mameを取り扱って良かった。

心からそう思います。

きっと取り扱い先はみんなそう思っています。

昔からmameを応援している人もみんなそう思っています。

この力はもっともっと強いものとなって、きっと世界へと羽ばたくんだと思います。

 

長くなりましたが、今よりももっとmameが好きになっていただけたら嬉しいです。

僕自身、学ぶべきことは多くありますし、忘れちゃいけないことばかりだと改めて思います。

これからもずっと応援していきます。

 

→ ONLINE STORE (通販)

 

Seltie 宮下 慎司

2017/09/07

『”C” (Ken Kagami/加賀美 健)』お取り扱いスタート!

代表の宮下です。

以前にこんなBlogを書いていましたが、お取り扱いをスタートすることになったのでご報告を。

 

Ken Kagami/加賀美 健:1974年東京生まれ。ドローイングや彫刻などの作品で国内外を問わず多くの美術展に参加。

『”C” (シー)』:現代美術アーティストKen Kagami/加賀美 健によるブランド。2017年でブランド設立10周年を迎える。

 

現代美術アーティストの加賀美 健さんのブランド”C”。

設立10周年のタイミングでのお取り扱い開始となります。



 

以前から存じ上げていたもののなかなか縁が無く毎シーズン展示会をやっていることも知らず、、、

毎シーズン新作を発表しております。

 

 

生地の作り込みやパターン、縫製も大事ですが、

僕の考えるセレクトショップには意外性や驚きも不可欠だと考えており、加賀美 健さんのユーモアやセンスは今までのコーディネートの意外性はもちろんのこと、外したり、でもそこに本気を感じたり、そこが面白いなと。。

まぁノリです。

ファッションは自由で楽しいものであるはずですから。

 

 

“C”はバッティングの関係で松本での店頭では並べずに、Seltie NAGANO(長野店)でのみ店頭に並びます。

オンラインストアには全て掲載致しますので、オンラインストアをご覧になり「見てみたい」とのお声がありましたらご覧いただくことは可能でございます。(在庫が松本店の裏にある場合に限ります)

 



もちろん女性にもおすすめです!

これから毎シーズン入荷する予定ですのでお楽しみに。

今回は”べんけい”推しです。

 

→ ONLINE STORE (通販)

 

PS、KenKagami インスタグラム

 

Seltie 宮下 慎司

2017/04/18

子ども服も揃っております!改めてご紹介を。じっくり読んでいただけたら。

代表の宮下です。

先月の3月から遂にスタートした子ども服。

 

あれから入荷もあり、豊富に揃っております。



 

改めて紹介しますと、衣服の展開は3ブランドで、

BOBO CHOSES (ボボ・ショーズ)/スペイン

frankygrow (フランキーグロウ)/日本

mini rodini (ミニ・ロディーニ)/スウェーデン

 

ヘアゴムを中心をした小物で、

・PONDAPONDA (ポンダポンダ)/日本  ※店頭販売のみ

というブランドを取り扱っております。

 

 

ブランド毎でも紹介しますと、

 

『BOBO CHOSES』は子ども服ではなかなか見かけないデザインと古着のようなクタッとした風合い、素朴で優しいプリントが特徴。基本オーガニックコットンがベースで肌触りはとっても柔らか。社会貢献にも取り組んでいます。

日本での現在のお取り扱いはこちら。(40店舗ほど)

取り扱いの条件も正直厳しく、しっかりと子ども服を展開しているお店でないとなかなか継続が難しいです。

世界各地で取り扱われており、毎シーズンの明確なテーマ、ルックブックの作り込み、世界観は圧倒的です。



ただその分、日本でも偽物が多数出回っております。。。偽物を手にしたことはないですが、画像からでも本物とのクオリティの違いは歴然。

どうせなら是非この本物のクオリティをお子さんに着させてほしいです。値段が高いにも理由があるので、、、

 

・・・・・

 

『frankygrow』は当店で今一番好評のブランド。長野県では初めてのお取り扱いです。”simple pop!”をコンセプトとしており、ユニークで楽しくなるような洋服をつくられています。

このブランドの特徴的なのは日本らしいこと。基本ユニセックスであり、男の子がタイツを穿いたり、チュニックを着たりも当たり前。この自由な装いが実に日本っぽくて素敵です。そしてこういう子ども服ブランドは少なく、絶大なファンが全国にたくさんおられます。


(frankygrowのショップから画像は引用)

 

それだけでなく、生地は『イッセイミヤケ』等も手掛ける会社さんと一緒に手掛けたり(’17A/Wのオリジナルジャガード生地もヤバいです・・)、ジャケットもテーラーに1点1点仕立てていただいていたり、縫製含めたクオリティも抜群。ここも他のブランドとは一線を画すところだと僕は感じております。

 

・・・・・

 

『mini rodini』はスウェーデンのブランド。2006年にイラストレーターであるCassandra Rhodiniにより設立。何と言っても一目でmini rodiniと分かるポップでキャッチーやプリントが特徴的。

これは逆に日本のブランドではまずないインポートならではのデザイン。



形はベーシックなのでコーディネートやあれこれ考えずに着ていただけます。大人では「?」となる柄と柄の組み合わせも子どもなら全然OK。それくらい自由に楽しく着てもらえたらと思います。

オーガニックコットンやリサイクルポリエステル等がメインとなり、生産過程における地球環境への配慮にも取り組んでいます。

このとろけるような肌触りも是非是非体感していただきたいです。洗っても洗っても全然ヘタレませんし、伸びにくいです。結果何枚も買うよりお得だと個人的には考えています。。

 

 

 

と、熱くなってしまいましたが、衣服はこの3ブランドを展開しております。

まだまだ取り扱いを開始したばかりで(kidsとしての当店の)認知も低く、多くの方にご紹介出来ていないのですが、着ていただけたら、触っていただけたら、洗って乾かしたら絶対に絶対に分かっていただけると確信しております。

それは大人服も散々見てきた中でこの3ブランドは、デザイン・クオリティ・生産背景とも素晴らしく、こういう衣服こそ子どもも大人も心から豊かにするものだと思うからです。

 

僕は(大人服や子ども服の)安い服がいけないとか悪いとかは一切思いませんし、それこそ自由だと思いますが、服とは「何を着るかはどう生きるか」だと考えています。

「何を着させてあげてどういう生き方をさせてあげたいか」です。

親というのはみな同じように子どものことを想います。「我が子は天才」ってみな思います。

だからこそ、どこにでもあるようなものではなく、自由で楽しくて子どももアガるようなそんな衣服をこれからも提案していきたいなと思います。

毎日共にする衣服ですので。

今後少子化になるにつれ、「服育」というのはより重要になってくるんじゃないかなと思います。(服屋だからかもですが、、、笑)



滑り台よりも、自転車よりも、お砂場でずっと遊んでいたいという娘も毎日着ています。(もうちょっと早くから着させてあげたかったです・・・)

 

そんなわけで、Seltie for kidsもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

→ ONLINE STORE (通販)

→ ONLINE STORE for Overseas Customer

 

Seltie 宮下 慎司

2017/04/10

『kotohayokozawa』お取り扱いスタート!

代表の宮下です。

今シーズン’17S/Sより新たにお取り扱いをさせていただくブランドさんのご紹介です。

 

『kotohayokozawa(コトハ ヨコザワ)』

 

デザイナーは横澤 琴葉 氏。

1991年生まれ、エスモード東京校卒業。2015年にブランドを設立。即興性を重視した1点ものをメインに展開するウィメンズブランド。



2015年に始まったばかりのブランドで、デザイナーも1991年と非常に若くもあります。

僕が知るきっかけになったのは東京ニューエイジ

’16S/Sから取り扱いをさせていただいている『RYOTAMURAKAMI(リョウタムラカミ)』と近い存在でもあります。

 

 

当時、合同展示会で初めて商品を拝見した際は何がなんだか分かりませんでした。

どこか懐かしいような、でも若いデザイナーが即興的に作る生地の集合体のような、どういうシーンで着るものなのかも想像がつきませんでした、、、

それから数シーズン経った今、彼女はその世界観を変えることなく、より深くコレクションを発表しております。

毎シーズンのコレクションのルックを見ても、kotohayokozawaのこの独特の空気感やどこのデザイナーが作っているのか分からないようなノスタルジックな世界は、唯一無二です。

そしてこのブランドの強みは”女性らしい”シルエット。

僕のような男ではすぐには想像の出来ない女性ならではのシルエットや曲線的なライン、上品さと縛られない開放感のような、、、

きっと多くの女性の共感がこのブランドの購入に結びついているんだと思います。

(早速女性スタッフ3名が全員購入済み・・・笑 こういうことって今までにありません)

 

 

まだまだ小さなブランドですが、僕はこのブランドが今よりも大きくなった姿が単純に見たいなと思っています。

唯一無二の世界観を携え、多くの女性の共感を得ながら、即興的に作る商品はきっと多くの人にとってなくてはならないブランドになると。

微力ながら応援してまいります。

女性の皆様、是非一度お試しを。。

ご購入出来るショップも全国で限られております。完売後で追加の出来る商品は再入荷も可能ですのでお問い合わせくださいませ。(プリーツトップスはすぐに完売してしまうかと、、)

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

→ kotohayokozawa

→ ONLINE STORE (通販)

→ ONLINE STORE for Overseas Customer

 

 

PS、デザイナーについてもっと知りたい方は是非こちらこちらをお読みくださいませ。

Seltie 宮下 慎司

2017/03/10

『THE Dallas』’17S/Sよりお取扱いSTART!明日から展開です。

代表の宮下です。

最近、新しいお取り扱いブランドをご紹介しておりませんでしたが、以前も今も散々と見て回っております。ただグッとこなく取り扱いに至らないケースばかり、、、

そんな中、素敵なブランドに出会いましてお取り扱いをさせていただくこととなりました。



 

『THE Dallas (ザ・ダラス)』

デザイナー:田中 文江

’16A/Wにデビューしたばかりのブランド。様々なブランドのデザイナー等を経験。自立して凛とした女性をイメージし、セクシーさと格好よさを兼ね備えたスタイルを提案。

 

 

・・・とまぁどこのお店でも同じように紹介していますので、僕なりの言葉とどこのお店も一切紹介していないことと合わせてDallasをご紹介していきます。

まず’16A/Wにデビューしたときのルックがこちら。



DMかメールかで拝見した時にとてつもないインパクトで、「これはヤバイ!!」となったわけです。

しかし、「いやでもこれは強すぎるのかもしれない」「もう1シーズン様子を見た方が・・」と考えている矢先に展示会のスケジュールはパンパンになってしまい結局ファーストシーズンをこの目で見ることなく・・・・

 

で、今回の’17S/Sの2シーズン目は直接見ることもでき、想像以上に素敵だったので取り扱いをさせていただくことに。

そして今めちゃくちゃ人気のようです、、、



 

こちらのブランドの面白いところがまずホームページがありません

→ インスタグラムのみ

メーカーさんはまだ作れていなくて・・とおっしゃっていましたが、「ブランディングなのかな?」と思うほど、今の時代に合っているなと。。

 



明日から当店でも販売させていただく、1点もののイヤリング。(Vintage Parts Earrings)

こちらは1920年代のヴィンテージパーツと既存とのパーツを組み合わせて、デザイナー本人が作られています。

このヴィンテージを使う感覚も今の女性の心を鷲掴みにする理由です。

 

 

そして、ファーストシーズンから存在感があり、男性女性問わず人気がありそうなこちらのバングル。(Double Buckle Bangle)

ちなみに今後ベルトも入荷予定です。(Double Buckle Belt)



このパーツがとにかくかっこいいなぁ・・と思って聞いてみたのですが、この彫刻の入った金具は本当に特殊なルートでしか入手出来ない貴重なものだそう。

国内ではDallasともう1つのブランドのみ。(鋭い方は気がつくはず。もちろん言いません)

 

 

全国で完売していて再生産のかかっているレザーサスペンダーベルト(ハーネス)も今後当店に入荷しますし、クラッチバッグやTシャツも入荷予定。

探している方がいるであろうシースルーバルーントップス等は明日から当店にて販売開始致します。





当店でもきっと多くの女性に好評いただけると自信を持っておりますが、ブランドの立ち位置や方向性はまだ決まっておらず(2016年10月には)、その時々に合わせて色々な展開をしていきたいとお聞きしました。

ガラッと変わるかも・・・。笑

なので、今後どういう方向性になるのかも含めて楽しみなブランドさんです。

 

明日3月11日(土)より展開スタートです。

ヴィンテージイヤリングも沢山ご用意していますので是非お好きなものを直接お選び下さいませ。

後日、オンラインストアにも掲載予定です。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

→ ONLINE STORE (通販) 

→ ONLINE STORE for Overseas Customer

 

Seltie 宮下 慎司

カテゴリー ブランド紹介
2016/10/09

『UNITED NUDE (ユナイテッド ヌード)』のお取り扱いをスタート。

宮下です。

’16A/Wより『UNITED NUDE (ユナイテッド ヌード)』のお取り扱いをスタート致しました。

 

logo

『UNITED NUDE (ユナイテッド ヌード)』は、オランダ出身の建築家であり、現クリエイティブディレクターである「Rem D Koolhaas(レム・D・コールハース)」とイギリスの老舗靴メーカーClarks'(クラークス)の7代目である靴職人「Galahad Clark(ガラハド・クラーク)」によって2003年にロンドンにてブランドをスタート。

 

女性の皆様はご存知の方も多いブランド。

僕自身も10年ほど前から知っており、展示会にも何度か足を運んではいたのですが「ん〜・・・」という感じで取り扱う予定はなく、、、

ただ今回取り扱いを始めたきっかけとしては、

女性のシューズも沢山見てまいりましたがこの価格帯でこのデザインはやっぱり無いということと、たまたま2015年の夏〜秋くらいにメーカー様よりお声掛けいただき、今のUNITED NUDEのデザインチームは元ハイブランドのシューズデザイナー達で構成されいるお話や今までのイメージから更に上に持っていきたいお話等々をお聞きし、お取り扱いを始めることに致しました。

新規のブランドを探すのはもちろんのことですが、今あるブランドを再度見つめ直すことも僕は大事にしています。店もそうですが、根本は変わらずとも常に変化していくものですので。

 

 

最近のニュースと言えば、2016年3月に日本初の旗艦店をオープン。

設計は現クリエイティブディレクターである「Rem D Koolhaas(レム・D・コールハース)」。

un-20160308-001-thumb-660x371-523192

 

 

先日のパリで行われた2017年春夏コレクションでは、『ISSEY MIYAKE (イッセイミヤケ)』がUNITED NUDEとの共同でシューズを発表。

点・線・面がコンセプトというISSEY MIYAKE×UN。

isseymiyake_sony_un_02-001-thumb-658x990-597805

im_paris_27

im_paris_29

 

今までご存知だった方も、初めて知った方も、また新しい視点でUNITED NUDEをご覧いただけたらと思います!

今後どのような活動をしていくのかも楽しみです。

 

 

長くなりましたが今回当店で取り扱っている型は全5型。

そして敢えて”オールブラック”というセレクト。笑

img_4607 img_4608

全て定番の形でありますが素材や色はシーズンごとに若干異なります。

僕としてはこの機会(初回)に”オールブラック”でUNITED NUDEのデザイン性と使いやすさを再認識していただき、

「黒は持っているから次は赤を買おう」「このモデルは持っているから今度はこのモデルにしよう」のようなお客様と共にセレクトを変えていくようなスタンスをとりました。

サイズは36、37、38の3サイズをチョイス。

35や39、40が欲しいという方のお声にももちろんご対応させていただきます!何なりとお申し付け下さいませ。

価格も当時とそこまでは変わらず、40,000円もしくは30,000あればご購入いただけます。このデザインとクオリティを考えるとやっぱすごいです。。安いです。。

 

 

これからの結婚式シーズンにも活躍するかと思います。

まずはブラックからお試し下さいませ!

既にお持ちの方は是非違うモデルをお試しいただけたらと思います。

他、ご不明点があれば何なりとお申し付け下さいませ!

オンラインストアにも後日掲載させていただきます。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

→ ONLINE STORE (通販)

→ ONLINE STORE for Overseas Customer

 

Seltie 宮下 慎司

2016/04/11

『RYOTAMURAKAMI (リョウタ ムラカミ)』お取り扱いスタート!

宮下です。

お取り扱いブランドを増やす予定はないとは言えど、どこに可能性があるかは分かりませんし、可能性を信じることも僕らの重要な役目。

ファッションは昨日と今日とでは違うものです。(1日で劇的に変わるものではありませんが1日1日で変化しています)

様々なエッセンスを取り入れるような想いと、やっぱり楽しさだったりワクワクを提供していきたく、毎シーズン出来る限りは様々なブランドを見ております。

 

で、特に気になったブランドに限っては、数シーズンにわたって展示会に伺ったり「ん〜ん〜」と考えながらPC画面が恥ずかしそうにするくらいコレクションを見続けたりします。

そして、今回ずっと気になっているブランドのお取り扱いをさせていただくこととなりました。

RYOTAMURAKAMI  ロゴ RYOTAMURAKAMIプロフィール

上記の通り、村上 亮太 氏(息子)と村上 千明 氏(母)による親子デュオのファッションブランド。

この時点でオリジナリティに溢れているわけですが(笑)、若手ながらの現代的な雰囲気とお母さんからくる主婦的であり、手芸的である要素との組み合わせが面白いです。

tumblr_nn62kxVeyY1tqcq3ho1_1280

 

こういう唯一無二なブランドに惹かれます。。。

ただ、正直若手にはありがちな視点や考え方もあるような気がしており、「これは一時のものなのか?そうではないのか?」と数シーズンにわたって考えておりました。

面白いブランドや他にはなさそうなブランドは数え切れないくらいあります。

同様にその中で生き残れないものも数え切れないくらいあります。

 

生き残れなさそうなブランドを応援したいとは思えないし、時間やお金、労力的にもそんな余裕はありません。。

だけれど、応援したい!頑張ってほしい!販売していきたい!と思うブランドさんがいたら、僕らなりに精一杯お客様にそのブランドの良さ、服の良さをお伝えしていきたいと思っております。

その服で誰かの人生が変わるとも思っております。

『RYOTAMURAKAMI (リョウタ ムラカミ)』には今後の可能性を十分に感じ、今回の’16S/Sコレクションを扱わせていただきました。

 

現在のお取り扱いは当店含めて日本で3店舗。

なかなか実物をご覧いただく機会もありませんので是非チェックしていただけたらと思います。

店頭では既に展開しておりましたので本日オンラインストアに入荷の全アイテムを掲載致しました。(こちらで完納です)

『RYOTAMURAKAMI』Tatami pattern
46,440円(税3,440円)


『RYOTAMURAKAMI』Hana-T
23,760円(税1,760円)


 

『RYOTAMURAKAMI』Hana-bag mini
28,080円(税2,080円)


 

このなんとも言えない世界観と懐かしさ・・・・

特にバッグとシューズはギリギリな感じがして最高です。

入荷数は全て1点のみ。

 

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

→ ONLINE STORE (通販)

 

→ ONLINE STORE for Overseas Customer

 

Seltie 宮下 慎司

2016/03/14

『moeco』LEDが光るiPhone6(6S)ケース入荷しています。

宮下です。

今日は朝から雪景色。先日の春らしい天気でポカポカだった時から一転、最高気温4℃の冬に逆戻り。

この天気の移り変わりには身体が参ってしまいそうです。。

 

さて、店頭ではすでに展開しておりますが、Blogに書いておりませんでした新しく入荷したiPhoneケースについてのご紹介。

 

「電子部品」「基板」を専門的に扱う大阪の会社『電子技販』さんが、他では存在しない基盤を使った商品を生み出そうと始まった『moeco (モエコ)』

たまたま大きな合同展示会で巡り合って、「なんだこれは!?」となり、すぐにご連絡。即お取り扱いさせていただきました。

(代官山の蔦屋書店様等で扱いがあるらしいのですが初めて知りました)

IMG_5707

まずは簡単にご説明を。

プロの基板屋さんが作るものなので、本物の基板を使用しております。

東京の線路図を基板にしており、東京駅に赤色LED、主要駅7駅に2mmの抵抗器、乗降客の多い29駅に1.6mmの抵抗器、その他の乗り換え駅214駅に1mmの電子部品を実装。

 

・・・・とのことですが、

僕は完全文系で、正直基板のことは全然分かりません。。

でも、この美しいデザインに惹かれまして、、、

IMG_5708

そして、

東京駅の部分には赤色LEDが配されており、iPhone自体が発する電波を電力に変換し、昇圧することで無電源で光るのです!

IMG_5711

IMG_5717

 

常に光っているわけでなく、強い電波を発した時にだけ光る。

 

・・・・男だからでしょうか。

こういうの大好き。

 

パッケージにも高級感があり、ギフトにもぴったり。

IMG_5713

 

基板全然分からない僕のiPhone6Sも今日からこれに。(笑)

基板の上には非常にクリアな樹脂が施されており、美しい輝きと滑らかな手触り。

IMG_5718 IMG_5719

 

基盤を覆う他の部分は滑りにくく、傷がつきにくくなっております。

IMG_5722

基板好きにはもちろんのこと、(僕のような完全な)基板知らずな方にもオススメです。

 

今日から使用していますがちょくちょくLEDが光っております。(だけれどそれを写真でうまくお伝え出来ないので掲載出来ません)

是非あなたの携帯も基板に。(基板知らない奴が言うとなんかムカつく)

 

お色は全3色。¥13,000+tax。

長野県は初めてのお取り扱いとのこと。

 

本日オンラインストアにも掲載させていただきます。宜しくお願い申し上げます。

PS、入荷数は極わずかです。完売後はおっしゃっていただければお取り寄せも出来ますのでお気軽にお申し付け下さい!

 

→ ONLINE STORE (通販)

→ ONLINE STORE for Overseas Customer

 

Seltie 宮下 慎司

2016/03/05

『JUVENILE HALL ROLLCALL』お取り扱いスタートと僕の想い

宮下です。

Seltieでは現在お取り扱いブランドを増やすような感じはなく(ないことはないけれど)、より厳選していこうと常に意識しております。

その中、もうずっと長くやられているブランドさんをこの’16S/Sよりお取り扱いすることとなりました。

JHRC_H1_1018

 

『JUVENILE HALL ROLLCALL (ジュベナイル ホール ロールコール)』

 

デザイナー:イリエ タイ

コムデギャルソンオムプリュスやアンダーカバーでの企画・生産を経て2002年にブランド設立。

 

 

「僕たちが買う商品には、これは何をするんだかわからない変なところが含まれている商品なんてない。

100%矛盾なく、設計しようという意志によりつくられたもの。間違いは許さない、

曖昧なことを許さないというものたちばかり。

でも僕なんかがつくるものは、曖昧なことを許しちゃうし、多義的なもの。

作者の意識と離れた無意識に何か意味をもってくる。

いやむしろ、曖昧なところをいかに取り込むかという作業をしているわけだから。正反対」

ー 坂本 龍一  / 後藤 繁雄 「 skmt 2 」

 

 

ご存知の方ばかりなので今更説明する必要もないかと思います。

なんでこのタイミングでお取り扱いを始めるのか。

お客様にお伝えしたいことがあるので、

お取り扱いに至った経緯と想いだけ僕の言葉で書かせていただきます。

 

 

2015年10月。

怒涛の展示会で分刻みのスケジュール。

たまたま2つの別の展示会場でジュベナイルのデザイナーであるイリエさんの話になりました。

僕自身、ジュベナイルのことは10年前から知っているし、展示会にも何度もお邪魔しておりイリエさんとも何度かお話をしたことがありました。

その当時から「あの人はブレない」なんてお話をお聞きしていましたが、そこまでイリエさんとお話したこともなかったので「すごいなぁ・・・」程度で、お取り扱いには至らずに何年も経っていました。

 

2015年10月。その時、僕自身、自分のやっていることが正しいのかどうかが分からなくなってしまい、気持ち的にも不安定で初めてのスランプと言いますか非常に苦しい時でした。

別々の展示会場で「イリエさんはやっぱブレないよね〜」なんて話を聞いた後、いてもたってもいられず、分刻みのスケジュールではありましたがすぐにイリエさんに電話をして『今から展示会に伺わせてください』と伝えました。

なんか縋る(すがる)ような気持ちだったかもしれません。

 

イリエさんはいつもと変わらぬテンションで歓迎してくださり、たわいもないお話をさせていただき(僕の中ではその場で)お取り扱いを決めました。

 

 

JUVENILE HALL ROLLCALL(イリエさん)のすごいところは、

このブランドの一番のファンは俺(自分)。

人気があっても再生産はしない。売れたらもうおしまい。出回ってほしくはない。

展示会に並んでいるサンプル品は自分のもの。私物にする。(サンプル品を販売するブランドも多いのですが)

サイズはFITS ALL(ワンサイズ)。

 

「この時代に、今もこの姿勢でやっているなんて・・・」

なんだか頭が上がりませんでした。

ブレない姿勢と決して媚びない生き方。

このイリエさんの何年経っても変わらぬ姿勢に敬意と、

この方の服を着たいし、お客様にも伝えていきたい。素直にそう思いました。

 

 

僕はブレない人が好きです。ブレないブランドが好きです。

ファッションを愛し、可能性を信じ、情熱と愛情、大きな覚悟を持って作られる服にはものすごいパワーがあります。

そういう服しかお客様には販売したくないし、そういうブランドさんと長くお付き合いをしていきたいし、そういうふうに僕は今までやってきました。

上辺だけの服はどうしたって薄っぺらいし、長くは続きません。

偉そうですが、散々と見てきましたので少なからずは分かります。

 

これからも決してブレないであろうJUVENILE HALL ROLLCALLを、Seltieを通して、全力でお客様にお伝えさせていただきます。

 

・・・・ちなみに本日から店頭に並んだJUVENILE HALL ROLLCALLの’16S/Sアイテムは3時間くらいで全て完売しました。誠にありがとうございました。

これからのアイテムもご期待ください!!

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

→ JUVENILE HALL ROLLCALL

 

Seltie 宮下 慎司

2016/01/03

『Bijou R.I』お取り扱いスタート。& SALEについて

宮下です。

今日でお正月気分も終わり、明日から通常の生活という人も多いかと思います。

昨日からの2日間は久々に色々な方々とお会いできて本当に良かったです。

1つの店の存在で、数年ぶりに人とお会いできたりもするわけで、「やってて良かった」って思える瞬間でもあります。

お越し下さった皆様、本当に本当にありがとうございました。

 

 

さて、店頭では新しいブランドが仲間入りしております。

 

PA01093809

『Bijou R.I (ビジュー アールアイ)』

 

デザイナー:岩渕 るみ子

 

BRAND CONCEPT


2006年のブランドスタート以来、根強い人気を誇るブランドであり常に東京のファッションシーンの中心に位置するブランドである。
在学中から、ヴィンテージショップ、レコードショップのバイヤー兼スタッフを経験し、様々なジャンルのクリエイターと交流、アートやカルチャーのバックグラウンドを持つデザイナー 岩渕るみ子 自身の発想によるモチーフパーツはすべてオリジナルで制作されている。

 

僕自身、もう何年も前から存じ上げてるブランドさんでしたが、この度縁あってお取り扱いをさせていただくこととなりました。

’16S/Sシーズンから本格的にお取り扱いを始めますが、今の時期は入荷も少なく物足りなさを感じている方も多いかと思いますので、過去のアーカイヴ・人気のある商品を特別にご用意致しました。

IMG_0489 IMG_0490

色合いや形がとってもキュートです!!

詳細は店頭か、後日のオンラインストアにてご覧下さいませ。

’16S/Sも是非お楽しみに!

 

 

さて話は変わって、引き続きWINTER SALEを開催しております。

オンラインストア上にてのSALE表示がNGな『ohta』も店頭ではSALE価格となっております。(BAGのみ除外)

SALE価格にて通販も可能ですので、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

→ ohta

 

→お問い合わせ

 

 

’16S/Sから仕入れを極端に減らしてはいますが、がんがん減らすだけでなく、常に新しいブランドを見て回ったり(相変わらず結構見ています)、ご縁あって以前から知っているブランドのお取り扱いが始まったり、お客様を飽きさせることなく、楽しんでいただきたいという気持ちはこれから店があり続ける限りずっと変わることはありません。

Seltie 宮下 慎司

カテゴリー ブランド紹介
2015/10/26

【MATTER MATTERS (マターマターズ)】のご紹介!!

宮澤です。

本日の長野県松本市は冬を感じる寒い1日となりました。

今日はSeltie店内でも暖房を使用していました。

寒すぎて宮澤は既にトップスを4枚着用して店頭に立っております。。。

10月からこの寒さ…冬を乗り切れるのか不安です…笑

さて本日は今シーズンからお取り扱いを始めましたこちらのブランドのご紹介です!!

 

【MATTER MATTERS (マターマターズ)】

 

pic_about

『MATTER MATTERS (マターマターズ)』はロンドンでスタートし香港に拠点を置くライフスタイルブランド。

 

大胆でグラフィカル、スタイリッシュで高品質のアクセサリーを作成することを目指しています。

 

『MATTER MATTERS (マターマターズ)』のデザインは製品と生活の関係を理解する事から始まります。材料の選択は『MATTER MATTERS (マターマターズ)』のデザインの本質となります。

 

材料と幾何学形状の予期せぬ組み合わせが物質事項の美学を形成。

 

 

Seltieに入荷しておりますのは以下の3型となります!

 

IMG_8292

 BUCKET shoulder bag ¥¥58,000- (+tax)

 

IMG_8299

IMG_8297

 

IMG_8287

 BACK PACK ¥59,000- (+tax)

 

IMG_8288

IMG_8291

 

IMG_8305

WATCH ¥20,000- (+tax)

 

IMG_8308

IMG_8311

 

現在『MATTER MATTERS (マターマターズ)』のお取り扱いは日本国内で数店舗のみ!

更に上記『WATCH』を日本でオーダーしたのはSeltieのみとの事です!

国内でご覧いただける機会も少ないアイテムとなっております!

お近くにお住まいの皆様は是非店頭にてお確かめ下さいませ!

 

 

『MATTER MATTERS (マターマターズ)』

 

に関しましては

 

本日

 

10月26日(月)

22:00〜

 

オンラインストア更新予定

 

となります!

 

商品に関するお問い合わせもお気軽にどうぞ!

 

→お問い合わせ

 

→ ONLINE STORE (通販)

→ ONLINE STORE for Overseas Customer

 

明日も皆様のご来店・ご注文を心よりお待ち致しております。

Seltie 宮澤 仁

1 / 612345...最後 »