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2017/04/21

MEI-TENと『RYOTA MURAKAMI』’17S/S COLLECTION。

代表の宮下です。

昨日は出張で東京へ。

どんだけ行ってんだよってくらい毎週東京に行っているのですが、展示会でデザイナーが新しく発表したコレクションを自分なりに考え、バイイングし、お店に並べてお客様に見ていただく。

この作業は一見単純に見えても、狂うほどに考え編集し、その中で最大限の結果を出していく。これがツラくてツラくて、楽しくて楽しくて仕方がありません。

「今シーズンのバイイングは最高だ!面白いぞ!」と思ってもシーズンを通してみると「こういう考え方が甘かったな。的を得ていなかったな。お客様の顔が見れていなかったな。」の反省ばかりで、また狂うほどに考え・・・・の繰り返し。

きっと満足することは一生ないのかもしれません。ただ少しでもそこに辿り着きたいからまた出張に行ってしまうんだと思います。

 

 

さて、昨日から始まったMEI-TENに行ってきました。



若手ブランドがメインとなり、計36ブランドが集結。

新進気鋭のブランドのアイテムが欲しかったら、とりあえず行ってみましょう。きっと何かを買ってしまうでしょう的な体感型ショップです。

恥ずかしながら僕は初めて池袋PARCOに行ったのですが、池袋駅からの直結でアクセス最高。

26日(水)までですので宜しければ是非。

 

 

そのPARCO MUSEUM内で『RYOTA MURAKAMI(リョウタ ムラカミ)』の’17A/Wのショーも行われました。



短時間でルック数も少なかったので正直物足りなさはありましたが、その世界観は相変わらず。

こちらでルックをご覧いただけます。

 

 

『RYOTA MURAKAMI』のコレクションの面白さは柔軟性というか、根底は変わらなくても行ったり来たりするような枠にとらわれないクリエーションにあります。(と僕は思います)

大体のブランドは「あーこういう感じか」と完結するところに、なぜか変化球が飛び込んでくるような感覚。

恐らく村上 亮太(息子)と村上 千明(母)による異色の親子デュオがそれを可能にしているんだと思います。

この読めない感じが”変で”、”今っぽくて”、でもどこか懐かしさと人の温かみまで持ち込んでくるような。笑

これは緻密に計算して出来るものではないので、本当にすごいなと。これから先、少しずつブランドが大きくなった時にどんなコレクションを発表するんだろうと僕はそれが楽しみで微力ながら応援させていただいています。

 

そんな’17S/Sコレクションの商品も到着しております。

『RYOTAMURAKAMI』pansy tops
28,080円(税2,080円)


 

『RYOTAMURAKAMI』corset
12,960円(税960円)


 

今シーズンの『RYOTA MURAKAMI』の象徴とも言えるアイテムはもちろんおすすめ。



 

ラフに着ていただけるワンピースも、



今になかなか無いシルエットのタックパンツも素敵です。

ボリュームあるニットでもなんでもインして下さい。





全国的に見てもお取り扱いはまだまだ少ないので、長きにわたって『RYOTA MURAKAMI』に注目していただけたらと思います。

これからも紹介してまいります。

 

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Seltie 宮下 慎司